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幸せ気分♪のミニオンズ&初御朱印 [たえの日記]

GW前半、
皆様、いかがお過ごしですか?
私は、前半はほぼ仕事、という事で、家事と仕事の合間に、ここの所とってもかわいく思える
ミニオンズグッズ購入に奔放?しています^^
つい先日、TSUTAYAのレンタルカード、ミニオンズにしたのですが、
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ついで、ワッペンを購入し、
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更にキーホルダー注文中です。

ミニオンズグッズ見ているととっても幸せな気分♪ 前半はこれで乗り切ります。
ただ、後半はどうでしょう?出かける予定はあるものの、お天気が気になります。


それと、GW前ですが、御朱印帳をもらいに谷保天満宮まで行ってきました。
以前より、関連の本を読んだり、ブロガーさんの記事を読まさせて頂いたり、
なんとなくは興味があったのですが、
今年6月、息子の漏斗胸手術の予定がありまして、無事と成功を祈って、
年初めから初七福神参りに行ったり、ロケ巡礼の際、大国魂神社などに行ったりしているうち、
御朱印なるものを、実際に集めてみたくなりまして、まずは御朱印帳から、という事で、
様々な素敵なデザインの中で御朱印ガールの中でも人気が高いという、
谷保天満宮のものを頂いてくることにしました。
各地の神社やお寺、様々な御朱印のデザイン・御朱印帳のデザイン、また、限定ものもあるようで、
今後、趣味としてもとても楽しめそうな気がしますので、どれほど続くかはわかりませんが、
少しずつ、集めてみようかと思っています。

まずは第1歩の谷保天満宮のご朱印帳と御朱印
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ー谷保天満宮ー
東日本最後の天満宮。
湯島天満宮、亀戸天神社と並ぶ関東三天神のひとつ。
御祭神は菅原道真(すがわらみちざね)公とその三男道武(みちたけ)公。
道真公の大宰府左遷に伴い当地に配流されていた道武公が、道真公の死後、
その尊像を祀ったのが起こり。
明治41年、日本初の自動車遠乗会の目的となったことから、
交通安全祈願発祥の地としても知られている。

御利益:学業守護・交通安全・厄除け

国立市谷保5209 042-576-5123
JR南武線谷保駅から徒歩3分









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牡丹とフジ [たえの日記]

まずは我が家の庭に咲いている牡丹の花。
毎年見事に咲いてくれます^^
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そして今日、午前中雨が降っていたものの、午後からは薄日もさしてきたので、自転車で、
今がちょうど見ごろだという、拝島公園にあるフジを見に行ってきました。

ー拝島公園のフジー
樹齢800年と言われる東京都でも有数の藤の古木であり、大木である。
別名「千歳のフジ」とも呼ばれ、東京の天然記念物に指定されている。
大日堂、日吉神社の境域がある拝島公園内にある約260平方メートルの藤棚。
4月下旬から5月上旬が見頃。
室町末期建立の明王院の跡とされ、寺はなくなったがフジだけが生き残ったとか・・。

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全体的な大胆さはありませんが、こうやって見ると見事です
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まさしくこれが藤棚
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ふじの裏手には日吉神社の鳥居が見えます
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ふじと鳩
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そして日吉神社と反対側。大日堂石段の脇には、「おねいの井戸」がありました。
ーおねいの井戸ー
拝島町の有名な三つの井戸(花井の井戸・松原の井戸・おねいの井戸)のひとつ。
室町時代の末期、滝山城主北条氏照の家臣であった石川土佐守が大日堂に娘「おねい」の
眼病の治る事を祈り、さらにこの井戸の水で目を洗ったところ、良くなったと言い伝えられている。
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井戸というと、ちょっとのぞくのが怖い感じ。でも、ちょっとした歴史を感じられました

それから少し足を延ばして多摩川まで。
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途中歩道に咲くつつじやハナミズキもきれい
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多摩川沿いの遊歩道。
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ちょっと前までは桜が咲いていたであろう散歩道

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そして今、咲いているのは八重桜
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そして最後に・・・5月間近のさわやかな空気を感じる事の出来る新緑。

















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藤原紀香チャリティー写真展 [たえの日記]

近頃もお相手?が、何かと話題になっている藤原紀香さんですが、
先日14日からあきる野市にある、イオンモール日の出にて、
チャリティ写真展を開催されているという事で、見に行ってきました。


写真展展示数は、数十点程。
さほど多くはありませんが、そこには内戦が起きたり、未だに多くの地雷が埋まっているなど危険と隣り合わせの生活を送りながらも、輝かしい子供たちの笑顔があふれんばかり、
鮮明に映し出されていました。
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紀香さんの笑顔も素敵ですね。生きいきと活動されている様子がが伝わってくるようです。
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実際には子供達だけを撮った写真がほとんどでしたが、ここでは
おそらくカメラマンであろう人が撮られた
紀香さんが写った現地の写真を2点だけupさせて頂きました。

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さらに本人私物のオークション作品が展示されていました。
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子供達からもらったという数々の手紙の展示・・・
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今回の写真に写っていたのは、カンボジアやアフガニスタンの子供たちの日常の姿。
なぜ紀香さんがこのような活動を始めたのか、きっかけのようなことが記載されていましたので、
載せてみたいと思います。

(アフガニスタンパネル全文記載)
私が被災した阪神淡路大震災のとき、日本中、世界中の人々が助けてくれました。
まだその時、実家の西宮に住んでいた私は、
そこで人の真の優しさや、無償の気持ちで助け合うことの大切さを思い知りました。
そして、生きていることはかけがいのないことなんだと。
それからは、自分の生活の枠の外で起こっている世界の真実をいつもきちんと知っていたい。
私のこんな小さな力でも、何か役に立てないか、と考えていました。

9・11のテロが起こり、年明けてNYのあの場所へも行きました。
もうこんなことは繰り返されてはならない。風化させてはならないんだ、と目に焼き付けました。
それと同時に、衝撃を受けているアフガニスタンはどうなっているんだろう、と考えはじめました。

アフガニスタンから戻って、
10日ぶりに自宅で白いご飯とお味噌汁と納豆を食べたとき、涙が出てきました。
毎日普通に生活できることは当たり前のことなどではなく、
それが一番の幸せなんだと強く感じました。
今、日本で当たり前のように送っている生活が、いかにありがたくて、幸せなことか、
考えさせられました。
好きなときに好きなだけ浴びれるシャワー、喉が渇いたときに飲める冷たいジュース・・・など
手を伸ばせばどんなものにも届く、
そんな当たり前の生活が世界に目を向ければ当たり前ではないのです。
私が会って、話をして、遊んで、手をつないだ子供たちは長い間続いた内戦で医療や教育などの
社会的基盤が破壊された中で暮らしていました。字が読める女の子は10人に2人しかいません。
そんな中でもタリバン支配時代は禁止されていた”学校に通って勉強する”ことが、
楽しくて仕方ないという子ばかりで、毎日片道2時間、往復4時間歩いて地雷を避けながら
学校に通っています。そんな状況の中、アフガニスタンの大地で一生懸命、たくましく生きている子供たちから、私は逆にパワーをもらいました。そして自分にも喝を入れなくてはと思いました。
アフガニスタンのレポートは番組などで放映されましたが、それだけでなく、私はたくさんの人たちに今回体験した事をどんどん伝えていこうと思っています。
”感じてきたものを伝えること”が今の私にできることなんじゃないかと。

私は、この文を読んだ時には胸が詰まり、涙がこみ上げる思いがしました。
阪神淡路大震災が機となり、NYやアフガニスタンやカンボジアに訪れる事を思い立ったようですが、その後実際に現地の子供たちを取材され、
現状を伝えようとする紀香さんは、強さ、優しさ、行動力があり、とても素敵な女性だと思いました。
そして、写真展で展示されていた写真から伝わってきたのは、貧しさ、困難など
感じ取るとる事のできない屈託のない笑顔の子供たちの姿です。
それが私たちにそのまま伝わってくる写真の技術もまた素晴らしいものだと思いました。
幸せとは何なのか・・・私自身、写真展を見て、改めて考えさせられました。


そして今、日本では・・・
熊本県や大分県では大地震が起き、多くの方が被災され、
今もなお、多くの方が行方不明でいます。
日々、報道ではその様子が映され、心が痛い想いです。
只、そんな中でもボランティアでお手伝いをしている子供たちの姿には
やはり勇気づけられる気がします。

世界のどこかで困難な状況に立った時、身近な人々、
そして日本にいる人々、時には世界にいる人々が手を差し伸べてはくれる事もありますが、
まずは一人一人が、たとえ小さなことでも、自分にできることは何か考えてみる、
そしてできれば実行してみる事が大切なのではないかと思います。
そして同時に、一日も早い救出と復興を願いたいと思います。

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藤原紀香チャリティー写真展 [揺れるハート]共に生きること。未来のこどもたちのために”日本と世界の絆”[揺れるハート]
会期 4月14日(木)~23日(土)
イオンモール日の出 イオンホールBにて開催中
一般、大高生200円以上  中学生以下無料














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チューリップ田園風景 [たえの日記]

13日の日は、羽村市にある関東最大級のチューリップ畑”根がらみ前水田”に行ってきました。
強い風が吹き荒れ、時折小雨が降る中、7割程度咲いたチューリップがきれいに咲いていました。
(だいぶ、ぼけてしまっていますが、ご容赦下さい)

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紫と白のコントラストがきれい                 様々な色合い
            
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唯一、名前がわかったチューリップ             ちょっと変わった形

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風で踊っていたチューリップ                     珍しいオレンジ色。ポピーみたい
きれいだなあ♪  

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黄色も鮮やか

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かわいらしいピンク色

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                                    これはなんだろう。咲き終わり?

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菜の花とチューリップ                     野菜とチューリップ、これもまあ、良しとして
黄色の競演   

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黄色の中に1輪の赤いチューリップ             並んだ並んだ♪
頑張って咲いている

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辺り一面を見渡したチューリップ畑。だいぶ雲がかかっていたけれど、
青空とチューリップはやっぱりいいなあ[わーい(嬉しい顔)]

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[ぴかぴか(新しい)]根がらみ前水田
羽村市内唯一の水田として地域の子供たちの稲作体験が行われている。
また、11月から5月の裏作を利用して、64品種・約40万球のチューリップ球根を植栽しており、
関東で最大級を誇るチューリップ畑となる。
4月の花期には、”チューリップまつり”が開催され、模擬店や展望台も設置され、
多くの人でにぎわう。

会期 4月8日(金)~4月24日(日)  只今チューリップまつり開催中です。

  

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ちはやふる聖地探訪in府中PART3 [映画、ロケ地]

前回のちはやふる記事、続きです。
ランチ後、向かったのはロケ地、清水下小路(しみずしたこみち)
こぐま珈琲店からは、案外近く、すぐ見つける事が出来ました。
善明寺の裏の静かな小路。
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ちょうど桜も散り始め、雰囲気がある。

試合の後に疲れて眠ってしまった千早(広瀬すず)を太一(野村周平)が
おんぶして歩くシーンに使用されていました。
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こちら側からも少し写真を。せっかくなら
電車を一緒に取った方が良いと思い、少し待ってみましたが、
それほど本数が多くもないので頻繁には通らず、
「来たー」と思い、撮ってみたらかなり電車が通り過ぎた後、タイミングがなかなか難しい。
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けれど、ここで撮影が行われたと思うと、なんだか妙にテンションアップ。

そして、次に向かったのは下河原緑道。
ここは郷土も森に抜ける道で様々な人が自転車などで行き交っています。

ー下河原緑道ー
(旧国鉄下河原線跡)
下河原線は明治43年に多摩川の砂利を運搬するために作られた”東京砂利鉄道”が前身。
大正時代には軍用鉄道としても利用され、昭和51年に廃止されるまで66年間運用されていた。
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金沢大会で偶然再会した新(真剣佑)から託されたメッセージを、千早に伝えるか迷う太一、という
切ないシーンに使用されていました。

なんだか、懐かしさとともに、ちはやふるのロケ地だという嬉しい気持ちになった一日。

帰りは、途中青木屋でちはやふる聖地らしいクッキーを購入した後、
府中駅まで歩いて行ったのですが、駅にはちはやふるポスターが。
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最後にも、ちはやふるを感じる事が出来ました。
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ちはやふる<上の句>公開中です。
千早役の広瀬すずちゃんがかわいいです。
競技かるたの試合中、気絶?してしまうシーンがあるのですが、又、その時のすずちゃんの顔も見逃せない。そして、競技かるたを通しての友情だったり、チームワーク、
何かに熱中にすることの素晴らしさを感じる事が出来、パワーや躍動感あふれる作品です。
笑ったり、時には泣けるシーンだったりの、様々な気持ちが交差するストーリー。
そしてなにより、千早を想う太一の一途さにときめきを感じます。[揺れるハート]

ー<上の句>あらすじー
離れ離れになってしまった幼なじみの新にもう一度会いたい一心で、高校では競技かるた部を結成した千早。一方で千早を想い続け、かるた部にも入部する太一。
他、部員となった古典好きの少女・葵(上白石萌音)、競技かるた経験者・優征(矢本悠馬)、
学年2位の秀才・勉(森永悠希)の5人で全国大会を目指す。
創設一年ながら、エース千早の活躍と、抜群のチームワークを発揮し、何とか強豪校にも勝利。
見事東京大会優勝を成し遂げた。
舞台はいよいよ全国大会へ。
だが、新に東京大会を報告する千早に、「かるたはもうやらん・・・」と、思わぬ言葉・・・

ショックを受ける千早だが、全国大会へ向けて仲間たちと懸命に練習に励む。
そんな中、最強のクイーン詩暢の登場。
下の句では千早、太一、新の再会シーン、
詩暢との対戦を通しての千早の揺れ動く気持ちなど、
さらなる見どころがありそうで、とても楽しみです。
尚、上の句では府中市がかなり登場していましたが、
下の句では滋賀県大津市(近江神宮)や福井県あらわ市がかなり
登場しそうです。
<下の句>4月29日より公開

千早役 広瀬すず
太一役 野村周平
新役 真剣佑
詩暢役 松岡茉優

「ちはやふる」とは[揺れるハート]
「千早振る神代も聞かず竜田川 から紅に水くくるとは」
1200年前、稀代の歌人在原業平が禁じられた恋の相手を想って詠んだとされる。
「私の燃える想いが、激しい水の流れを真っ赤に染め上げてしまうほど、今でもあなたを愛しています」という意味が込められている。今も昔も人を愛する気持ちは変わらない・・。
”ちはやふる”は”勢いの強いさまを表し、”神”の枕詞として使われる。

「競技かるた」とは
小倉百人一首を用いて、一般社団法人全日本かるた協会が定めた規則に則って行う競技。
一般的に文化活動や伝統文化という半面、
競技には高度な瞬発力、記憶力、精神力が必要とされる。
競技かるたにおける最高峰の大会は、毎年1月に近江神社で行われ、
競技かるたの聖地となっている。
「百人一首」とは
100人の歌人の和歌を、一人一首ずつ選んで作った秀歌撰。

ー映画の中で登場する百人一首の和歌ー

「瀬をはやみ 岩にせりかかる滝川の われても末にあはむとぞ思ふ」(崇徳院)
”川の流れは、岩に当たって二つに割れても、いずれはまた一つに戻る”という意味。
この歌には、「私たちは離れ離れになってしまっても、必ずまた会える。一緒になれる」という、
別れゆく愛する人にもう一度会いたい、と強く願う気持ちが込められている。

「忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで」(平兼盛)
”秘めてきた私の恋心が表情が出てしまっているようだ。何を物思いにふけっているのかと人に尋ねられるほどに”という繊細な恋心を歌った歌。恋愛をしていると、ついつい夢中になってしまう様子が描かれ、昔も今も恋する気持ちは変わらないと、感じさせてくれる歌の一つ。
ちはやふるの中では詩暢を象徴する歌として登場。

「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」(山部赤人)
”田子の浦に出かけてみるとまるで白い布をかぶったような白い富士山の高い峯が見え、そこに雪が降り積もっている”という、情景を歌った歌。
千年前に生きていた人も変わらずに同じ景色を見ていたと思うと、富士山の永久さ、
壮大さに大きな心で物事を捉えようとする気分にさせてくれる歌。
ちはやふるでは、太一と葵が秘密を共有するシーンで登場。

「このたびは幣(ぬさ)もとりあえず手向山(てむけやま) 紅葉の錦神のまにまに」(菅家)
”急な旅だったため、お供えも用意できませんでした。せめてもの代わりに手向山の紅葉をお捧げしますので、後の判断は神様にお任せします”という意味。
どんな状況でも、自分のベストを尽くし、全てやり切ってみてから結果を待とうと、気持ちを鼓舞してくれるような歌とも解釈できる。
ーちはやふるパンフレット、東宝WEB SITE参照ー

昔の歌人が詠んだ詩は、趣深いものですね。
百人一首の意味も知りながら、また映画を見てみると、更に楽しめそうです[ぴかぴか(新しい)]



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ちはやふる聖地探訪in府中PART2 [映画、ロケ地]

記事を書くのは遅くなってしまいましたが、公開してから間もなく、
ちはやふる<上の句>見に行ってきました。
それでもって半券を貼って大津市、あらわ市、府中市のロケ地各所に行くと、
各市のオリジナルグッズがもらえるというキャンペーンがある事を知り、
私は府中市に出かけてきました。

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グッズがもらえるのは府中観光情報センター。
ついでロケ地も回ってみたく、地図を見ながらロケ地探訪。
今回使用されたのは、清水下小路、下河原緑道、京王線東府中駅の3か所。
まずは東府中駅から。
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京王線で通学している千早(広瀬すず)と太一(野村周平)
二人が通う都立瑞沢高校の最寄駅として使用されていました。

その後、府中駅で下車し、ケヤキ並木を散策。
始まったばかりの新緑だけどすがすがしい空気。
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途中、源頼家公の像も
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これはなんだっけな。
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そして、府中観光情報センターへ。
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半券でもらえたのはこれ。
(ちょっと分りずらいですが)ちはやふるのマウスパッド
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府中と言えば?大国魂神社。すぐお隣に。
寄らない訳には行かず。

ー大国魂神社ー
景行天皇の時代に、武蔵国の護り神として祀ったのが始まり。
歴史は実に1900年以上。
福神、または縁結びの神として有名である。

入口には貫禄のあるケヤキの木。
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鳥居。とても迫力がある。
そして境内はとても神聖な空気。
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手水舎
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本殿入口
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子供の頃、府中に住んでんでいた時は毎年のように参拝に来ていた。
懐かしさをも感じながら、「お久しぶりです・・・」と、感謝も込めてお参り。
試しにおみくじを引いてみたら大吉でした[わーい(嬉しい顔)]

桜もきれいに咲いていました。
ちょうど良い季節。
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その後、お昼の時間という事もあり、裏路地のこぐま珈琲店でランチ。
こんなおしゃれな喫茶店、昔はなかったような・・
2階の窓際の席からは大国魂神社を眺める事が出来、くつろげる空間。
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ベーコンとしめじのトマトソーススパゲッティとアイスティーを注文。
スパゲッティはあっつあっつで出てきて、もっちもちとした麺。
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アイスティーのミルクとシロップはとてもかわいらしい入れ物で。
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もちろんどちらもとってもおいしく頂きました[わーい(嬉しい顔)]

と、今回は大国魂神社の写真が多くなってしまいましたが、
後まだ長くなってしまいそうなので、今日はここまでにして、
続きは後日upする事にします。






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桜まつり [たえの日記]

日曜日、雨は午前中にやみ、昼過ぎから、羽村の桜まつりに行ってきました。
いつもは止められるるはずの河原の駐車場には止める事が出来ず、羽村大橋を渡り、
郷土博物館の駐車場に止め、歩いて会場に行く事に。
桜は満開。
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桜の樹の位置が高く、桜は見上げる感じ。桜を見るというよりも、出店を楽しむ、といった感じで、
人も多く・・・ミッキーやミニーはどんよりとした曇り空を見上げていました。
(どうか、雨が降りませんように。)
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小さなお好み焼や串刺しの肉を食べ、
花見、と言えば、私はやっぱり団子が食べたくなる。
”花より団子”という事で、幸せを呼ぶ「三福団子」のくるみみそ味を購入。
団子が柔らかく、たれも絶妙な味、とっても美味しかったです。
息子は「ケバブ」が食べたい、というので、それを購入。
この頃出店ではなんだか定番?になってきたけれど、私は食べたことがない。
でも、とても美味しかった、との事でした。(ちなみに主人はアユの塩焼き500円を購入)
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地元羽村産のモヒートなんていうのもありました。“桜香る”モヒート
どれだろう?
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まあ、これだけ食べればお腹もいっぱい。1時間ほど散策したところで、帰路に・・
途中なんだかとても絵になる二人・・
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郷土博物館に、車を止めさせてもらっていたので、この機会にと、郷土博物館の中も見学。
昔の堰止めや発掘された土器などが展示されていました。
中庭には、ひっそり佇むお地蔵さま。
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重要有形民俗文化財(旧下田家)の復元された建物もあり、
中には昔の衣食住の生活用具、農耕、漁ろうなどが展示されていました。
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今年は桜いっぱい見に行けました[わーい(嬉しい顔)]
昨日、今日の雨でだいぶ桜も散り、
明日あたり、関東(東京)では、ラスト花見といった感じです。





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春の花と詩 [たえの日記]

ここ数日、どんよりとした曇り空が続いていますが、花が賑やかに咲き誇り、春を感じますね。
近所の畑でも菜の花がいっぱい

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ー足ぶみー
わらびみたよな雲が出て、
空には春が来ましたよ。

ひとりで青空見ていたら、
ひとりで足ぶみしましたよ。

ひとりで足ぶみしていたら、
ひとりで笑えて来ましたよ。

一人で笑ってして居たら、
誰かが笑ってきましたよ。

からたち垣根が芽をふいて、
小路にも春が来ましたよ。                金子みすず童話詩集「さみしい王女・下」より



10分ほど車で行った河原沿いの散歩道には桜がほぼ満開に咲いていました。

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まだ少し蕾もあるけれど
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河原と桜のコラボ、なんだか好き[揺れるハート]
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ちょっと桜のトンネルみたい

ー春の朝ー
雀がなくな
いい日和だな、
うっとり、うっとり
ねむいな。

上の瞼はあこうか、
下の瞼はまアだよ、
うっとり、うっとり
ねむいな。                           金子みすず  童話全集「美しい町、下」より

朝は小雨が降っていたのですが、この記事を書いている最中には雨もやみ、晴れ間がのぞいてきましたよ。今日はこれからまた桜を見に行く予定です。皆さんも良い一日をお過ごしください[わーい(嬉しい顔)]






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