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体調不良から復帰の手作りお菓子 [たえの日記]

バラ園や府中(ちはやふる聖地探訪のため又また)、映画など、出かけたい予定はいろいろあったのですが、ここの所体調不良のため、行けず、ブログもなかなかupできずでした。

(またまた突然な告白、私事で恐縮です)
もともと私、心臓弁膜症の持病(20代の頃から)があるのですが、
今月11日が一年ごとの定期検診の日。
今までとそれほど変わらないので、また一年後に、と言われたばかりだったのですが、
その後若沖展の2時間待ちを皮切りに、翌週は都内への息子の病院の付添などで
体は疲れてしまっていたみたいで、ここ数日微熱が出たり、息苦しくなったりで、
立て続けに病院通いでした。


この体調のまま、息子の入院に臨むのも不安だった為、再度検査して頂いたのですが、
結果、その検査は特に前回(11日)と変わりなく、
検査&風邪薬を処方してもらった事で息苦しさは収まりましたが、
不整脈も感じていたので、息子の退院後、落ち着いてから、
私はホルター心電図を初検査する事となりました。

それにしても今月は美術館やら病院で、やたら待たされる事となってしまった月でした・・。


とまあ、だいぶ体調も落ち着き、
今日はようやく少し家の事をする気に慣れたので、宮崎ほぐし屋さんがブログでupされていた
さつまいものパウンドケーキがとてもおいしそうで、たまたまさつまいもがあったので、
作ってみる事にしました^^

もともとお菓子作りは苦手で、スポンジケーキもうまく膨らまないのですが、
案の定・・見た目、宮崎ほぐし屋さんの写真とはだいぶ違うものが出来てしまいましたが、
味は美味しかったですよ。
皆さんケーキなどもとても上手に作られて、ちょっとupするのも申し訳ないような気もしますが・・
お恥ずかしいながらupさせて頂きます。

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これは・・?(コツがつかめないうえ、大雑把な性格だからかなあ・・)
さつまいものパウンドケーキならぬさつまいものテリーヌ?みたいになってしまいました。

だけどもう一度言わせて頂きます・・味は美味しかったです[わーい(嬉しい顔)]


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上野めぐりPART2(上野東照宮・古城・・・まさかのラストは?) [たえの日記]

先日、上野・美術館を巡った折に、上野東照宮も訪れました。

まずは鳥居をくぐり
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この左側には、10日まで開催されていたというぼたん苑が。
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そして社殿
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ついで、拝観料500円を払い、社殿内側を見学。
内覧はできなかったもの、見事なまでの金箔にうっとり。
唐門(国指定重要文化財)
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そして、この頃集め出した御朱印を頂くことに・・・
若いかわいらしいお巫女さんが書いてくれました。
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そして、かねてから上野に行ったら一度は行ってみたかったのが、
純喫茶「古城」。少し遠回りしてしまったものの、辿り着き…
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店内へ。
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時刻はPM3ともなっていたせいか、人はまばら。昭和を漂わせるシャンデリア
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私はこれを注文して[揺れるハート]
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少々小さいホットケーキではあったけれど、やっとランチにありつけて、
一度は来てみたかったお店で頂けて、満足[わーい(嬉しい顔)]
以前、「丘」に行ったときには、たばこ臭さが気になりながらの食事であったもの、
時間的なせいか、古城ではそのようなこともなく、
落ち着きながらの空間で長居する事が出来ました。

店に入る時気になってしまったこんなものが・・やはり出るときにも気になってしまう・・
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思わずパシャり。上野のラストは、元昼ドラ?

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上野めぐりPART1(若沖展・カラヴァッジョ展) [たえの日記]

先日、5月11日、東京上野に行ってきました。
一番の目的は、東京美術館で開催されている若沖展。
混雑は覚悟の上、最低一時間は待つ覚悟で行ったもの、予想以上の人。
開園15分前に着いたもの、もうすでにものすごい行列。
最後尾は美術館を取り囲み、反対を見れば黒田清輝記念館。
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けれどこの日は、少し涼しく、さわやかな風も吹いていたので、少しは救われましたが、
開園前少しずつ進んでいた列は徐々に進まず・・・・
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並んで・・並んで・・
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結局館内に入れたのはAM10時半。そこからさらに30分ほど並び、
やっとの思いで作品を見出す事が出来たのはAM11時。結果、1時間45分待ちでした。
美術には割と関心があり、何度か美術鑑賞はしているものの、若沖作品に触れるのは初めて。
そして、かなりの時間を待ったこともあり、作品をじっくり見て帰りたい、という思いで、
520円を支払い、初イヤホンガイドを聞きながら、若沖鑑賞をしました。

まず、B階で展示されていたのは「鹿苑寺大書院障壁画」「旭日鳳凰図」「孔雀鳳凰図」
ほかの作品の展示。
孔雀鳳凰図                          旭日鳳凰図
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中でも孔雀鳳凰図は83年ぶりに発見され、動植綵絵と同じ絵柄で描かれている作品だそうです。
とても色鮮やかで、羽根の描き方がとても繊細。思わず見入ってしまいました。

1階では「動植綵絵全30幅」「釈迦三尊像3幅」の作品の展示。
釈迦三尊像を囲むようにの両側に15幅ずつが展示されていました。
鶏、孔雀、魚、植物などが描かれていましたが、花びらの一枚一枚、羽根の一本一本にまで
神経が研ぎ澄まされているようで、今にも動植物たちが動き出しそうなほどの絵に、
感銘を受けました。
動植棌絵の中でも、私が一番魅了されたのは、「雪中鴛鴦図」(せっちゅうえんおうず)です。
オシドリはもちろん、背景の木に積もった微妙な雪の描き方がとても幻想的でした。
雪中鴛鴦図
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ちなみに動植綵絵には、裏彩色(絵絹の裏側からも彩色する)
という技法が使われている為、
見事な絵画の中にも、色をぼかし、柔らかい感じをも出せるようです。

そして最終階、2階では
「象と鯨図屏風」「仙人掌群鶏図襖絵」(さぼてんぐんけいずふすまえ)ほかの作品の展示。
仙人掌群鶏図襖絵は、金箔の背景に鶏とさぼてんが描かれたもの。鶏がとても勇敢に見えました。
仙人掌群鶏図襖絵(一部)
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今回の展覧会では、若沖作品、80点程が飾られているようですが、どれも見ごたえがあります。
約10mの画面に154種類の野菜と虫が描かれた「菜蟲譜」(さいちゅうふ)、また、
拓版画(たくはんが)で描かれた「乗興舟」(じょうきょうしゅう)など、
ユーモラスな作品などもあります。

さらに若沖はいろいろな描き方や技法を作品に取り入れ、創意工夫して作品を仕上げたようです。
ー以下、若沖が取り入れた描き方や技法ー

「虻に双鶏図」・・・筋目描き(すじめがき)
画箋紙という吸水性の強い紙の上に、水気を含んだ淡墨を隣同士に置いていく。すると墨の面と面が交じることなくにじんで境界に白い線ができる。その特性を利用したりコントロールして描く技法

「鳥獣花木図屏風」(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)・・・桝目描き(ますめがき)
モザイクのような四角いマス目を色で埋めていく技法

「紫陽花双鶏図」(あじさいそうけいず)・・・没骨法(もっこつほう)
輪郭を描かず、初めから画面に形と色を同時に表わす技法

「花鳥版画」(かちょうはんが)・・・合羽刷り(かっぱずり)
渋紙や桐油紙(とうゆがみ)など、強い耐水性の紙に図様を書き、これを切り抜いて版とし、
和紙などの上にのせて、上から刷毛(はけ)で、絵の具を塗って図様をすり出す技法

これらのいろいろな技法を取り入れながら、また絵の具などにもこだわり、
決して妥協を許さず、若沖は完璧なまでの作品を仕上げたのですね。
音声ガイドでの解説を聞いてみて、さらなる若沖の作品の奥深さを知り、
また魅力を存分に知る貴重な美術鑑賞となりました。

鳥獣花木図屏風のデジタルアート
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そして、次なる美術鑑賞はカラヴァッジョ展。
殺人を犯し、逃亡を余儀なくされながらも西洋史上もっとも偉大な芸術家として注目されていた一人であるという事から、残虐性を感じながらも、作品をとても見てみたいという想いがあり、
こちらは並ばず入れた為、鑑賞してみる事に・・(30分以上並ぶようだったら断念していたかも。)

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いつものごとくまずは見てみたくなる銅像
カレーの市民                         
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考える人
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そして、作品。
世界初公開となる法税のマグダラノマリア           トカゲに噛まれるまれる少年
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タイトルさながら、不可解な多くの作品ではありましたが、
衝撃的な作品の多くには食い入ってしまうものがありました。
カラヴァッジョ展では、「風俗」「五巻」「光」「斬首」などのテーマごとに作品を展示、
自身の傑作に加え、彼の画法に影響を受けた継承者たちの作品を合わせた51点が展示されています。

2人の画家の作品を見終わってみて・・
これは比べものにはならないと思うのですが、私は個人的には伊藤若沖の作品が好きです。
あえて比べていうならば、若沖は”明”カラヴァッジョは“暗”といったところでしょうか?
とても対照的な作品でした。
それでも、二人の画家が、世界の様々な人を魅了させたことに間違いはないですね。

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若沖展5月24日(火)まで
東京都美術館にて
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カラヴァッジョ展6月12日(日)まで
国立西洋美術館にて開催中                     













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連休明け [たえの日記]

GW連休後半、あえてとった2日間の休みには、予定通りに事を進められず、
結局どこも出かけられずに終わってしまいましたが、
6日の日、もう1日の休みでは、映画館で、ちはやふるの鑑賞をしてきました。
ちょっとテンション[バッド(下向き矢印)]だったGW,ちはやふるを見て、少し元気がもらえました。
(詳細は後日又記事にします^^)

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今朝は東京、少し晴れ間が見えていますが、また夜からは再び雨のようですね。
私は午後から仕事ですが、また、頑張ってきま~す[わーい(嬉しい顔)]









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タグ:連休明け

端午の節句ー五月人形ー [たえの日記]

明日は端午の節句ですね。
ー我が家の五月人形ー
20年程前に、実家の母に買ってもらったものの、我が家では、飾るほどの場所がなく、
主人の実家に置かしてもらっていますので、ほぼ毎年、私が出向き、
義理父に手伝ってもらいながら、五月人形を飾っていましたので、今年も例年ごとく。
ただ年々に義父も年を取り、出し入れを手伝ってもらうのも申し訳ない気がしないでもないですが、
つい先日・・今年もありがたく、飾る事が出来ました。
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何枚か、写真を撮ったのですが、うまく取れていなかった為、実家での写真は1枚のみです。

あとは立川市の民俗資料館で開催されている「端午の節句展」(ミニ展示)で撮らせて頂いた
写真になります。
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貫禄がありますね。
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甲胄・兜・のぼりたて・昭和初期の武者人形などおよそ50点ほど、展示されていました。
飾り方に、毎年戸惑ってしまったりもしますが、参考にもなりました。

外には井上家土蔵なるものが。
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中庭は新緑に当たっている日差しがとても眩しく感じられました。
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ー端午の節句ー
端午の節句は五節句の一つで5月5日に行われる。
中国から伝来したものと言われ、もとは邪気を払うために行われていた行事。
この日は菖蒲を軒につるし、粽(ちまき)や柏餅を食べる習慣がある。
「日本書紀」の推古天皇19年5月5日条に「薬猟」と称して行われていた記事が見られ、
かなり古い風習であったことがわかる。
菖蒲は尚武(武を重んずること)へ通ずることから、近世以降は男の子の節句となり、
武者人形などを飾り、庭先にはこいのぼりを立て、男の子の成長と立身出世を願うようになった。
ー資料館資料よりー

我が家でも、例年のごとく、明日端午の節句には柏餅を食べ、菖蒲湯に入りたいと思います。[わーい(嬉しい顔)]

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立川民俗資料館にて端午の節句展5月8日(日)まで開催中











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