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巾着田曼珠沙華とお墓参り [たえの日記]

22日、秋分の日、お墓参りに行く予定でしたが、朝からの雨天のため、
実家の都合にて、急きょ延期。
よって、お彼岸は明けてしまったものの、26日の日に出かける事にしました。
この日は朝から曇り空・・何とかお天気持ってくれれば良いと願いつつ・・

お墓は隣県の埼玉(毛呂山)にあります。
霊園はとても広く、我がお墓は高台に位置しています。
なので、上まで登って来て見るとこんな感じです。
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もう少し上に上がると、埼玉の街が見下ろせます。
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お墓にはお彼岸の度、ほぼ来ているのですが、夏場はあっという間に葉が生えてしまう為、
草刈りをし、お線香をあげてから、下まで戻り、昼食をとりました。

これは先日、私が作ったおはぎと栗ごはんです。
一度冷凍させ、冷蔵庫解凍させてしまった為、だいぶ食感が頂けないものになってしまいました。
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その他(ここには載せていませんが)母が作ってきた炊き込みご飯やおかずも合わせて頂きました。

そして、帰りには一度は寄ってみたかった巾着田、曼珠沙華公園へ。
帰り道、高麗川駅から約3km程の所にあるので、案外すぐでした。
先日、雨の日には駐車場も入る事が出来なかったようですが、
26日は平日、しかも時間も3時頃だった為、駐車場も割に並ぶことなく入る事が出来たので、
結果、この日にして良かったのかもしれません。
駐車場待ちの際には、クラブツーリズムを始め、何台もの観光バスが…。
立派な観光コースになっていたことを知りました。
園内は思っていた以上に広く、高麗川沿いに曼珠沙華が一面に咲いていました。
約500万本の曼珠沙華、面積は約22ヘクタールあるそうです。

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ー巾着田ー                            
清流高麗川(こまがわ)が蛇行した形が               
「きんちゃく」の形に似ていることから                  
巾着田と呼ばれるようになった                    
巾着田近くにそびえる日高のシンボル          
日和田山(ひわださん)からは
きんちゃくの形を見渡す事が出来る
<日高観光協会・巾着田ガイドマップより>


ちょうど見頃を迎えた曼珠沙華、赤い絨毯を敷き詰めたようで、とても綺麗でした。
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                                 木々の間から親子の姿
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時には数本の白い曼珠沙華
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曼珠沙華ともみじ  もう少し秋が深まった頃には紅葉が楽しめそうですね。
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近くで見ると面白い造りであることが更にわかります。
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高麗川と曼珠沙華   涼しげな川に曼珠沙華が寄り添っているような感じでした。
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今はちょうどお祭り期間(10月2日まで)なので、様々なお店が並んでいました。
出口にあったので、パチリ・・
巾着田饅頭と高麗鍋の出店。
高麗鍋・・ご当地のB級グルメで、地場産野菜、高麗人参を使用したキムチ味の鍋
是非、今度機会があったら食べてみたいと思いました。
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駐車場の所には芙蓉の花も。
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園内にはポニー牧場や水車小屋、あいあい橋(日本最長の木製の橋)、近隣には高麗神社など、
まだまだ魅力的なスポットがありました。
今回はそちらまで足を運ぶ事が出来なかったですが、
また近いうち、お墓参りに行った際には立ち寄ってみたいと思います[わーい(嬉しい顔)]















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ストレス解消法(新しい挑戦) [たえの日記]

またまた台風上陸。
今年はやけに台風、多いですね。
勘弁してほしいです。
そして雨も・・。
秋の長雨、とは言うけれど、毎年秋分の日辺りにはお天気良いことが多いのですが、
今年は雨予報。とはいえ、22日の日にはお墓参りには行く予定です。

とまあ、本題へ・・。ここの所、ちょっと疲れモードでしたので、
ストレス解消というか、脳に良い事初めようかと思いまして、
今話題?の大人の塗り絵に挑戦。あと、アロマテラピーの通信講座、申し込みました。
大人の塗り絵は認知症予防やストレスなどの心身の不調も改善されるそうです。
これは私にもってこい?と思い、挑戦してみたのはマンダラ塗り絵という
対称性が極めて強い図柄の塗り絵。
塗り方から性格や個性、その時々の心理状態など分ってしまうらしいのが、
ちょっぴり怖い気もしますが、塗っていると、実際心も落ち着く気がするし、楽しいです。

というのも、小学生の頃の数年間、お絵かき教室に通っていて、
なぜか描かされてていたのは図案ばかり。
風景や人物がなんてほとんど描かされた記憶がありませんでした。
色彩感覚を主に身につけさせたい先生だったのですか、よくわかりませんでしたけど
友達と通っていたので、和気あいあいと楽しかった思い出が多く・・
なので、なんだか塗り絵をしていて
その頃のことを思い出しました。実際に色彩感覚がどれほどついたのか、定かではないですが、
そのせいか?今でも、美術展などに行くのは好きです。

今回、初めて塗ってみたのがこちらです。
(日経ヘルス10月号)に綴じられていた下絵に色を重ねてみました。
NCM_0927.JPG
そして2枚目
下絵                                 
NCM_1001.JPGNCM_0999.JPG
美術が得意な息子に見せたら、「単純な塗り方すぎる」と言われてしまい、
「じゃあ、塗って見せてよ」と言い返したものの”単純な塗り方”というのは自分でも妙に納得です。
何枚か塗るにつれ、もっと素敵な色合い(芸術的)に仕上げてみたい気もします。
そのうちに、どんどんと脳も活性化されていくと良いのですけどね。

ちなみに来月、日経おとなのOFF(11月号)の付録にも、マンダラ塗り絵が付くようです。

そうしてもう一つ。アロマテラピー。
こちらは少し前から気になっていたのですが、ようやく1週間前に申込みし、
教材が届くのを待っている所です。
やろうと思ったきっかけは、
今年、冬・春とマスクを着けていた日が多く、マスクをしなかった今年の夏は、
妙に匂いが気になってしまいました。神経が過敏になっていたせいもあると思います。
それでいて嫌な臭いを嗅ぐと、どうしてもしわを寄せた顔になってしまい、
実際年齢からどんどんとかけ離れてしまうのが嫌な事、そして
香りは脳に届けられるため,良い香りを取り入れる事は前向きな気持ちにもなれる事です。

そして、この頃では、アロマテラピーが、
医療現場などでも取り入れられ、患者さんの痛みや苦しみを緩和し、
癒しの効果が発揮されているようですね。非常に嬉しい事だと思います。
香りと脳はそれだけ密接に関係していると思います。
実際にこれは、私が以前読んだことのある本です。もともと医療に関心はあったものの、
具体的に書かれてあり、”香り”に関しても、更に興味を持つ事が出来ました。
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夏のイベント2016 PART3(日本橋アートアクアリウム) [たえの日記]

御無沙汰しています。
久しぶりの記事upになります。

東京日本橋、コレド室町で開催されている
アートアクアリウム2016~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム
に行ってきました。照明や映像・音楽・香りなど最新の演出技術を駆使した金魚アート展、
今年10周年を迎えるそうですが、今まで私は一度も行ったことはなく、
テレビで私自身はあまり見かけなかったので、そんなに混んではいないだろうと、軽い気持ちで
情報を集めず行ったのが甘かった・・やたらと混んでいました。
東京メトロ銀座線、三越前駅改札を出るや否や、ものすごい行列。
もしや・・と思ったらそれがアクアリウムのための行列と知り、びっくり。
今年、若沖展で行列はこりごり・・と思っていたらまたの行列。
待ち時間を見たら30分から1時間待ち[がく~(落胆した顔)]一瞬テンションが下がったものの、
これを目当てににここまで来たのだから、帰る訳にもいかず・・並びました。
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でも、思ったよりも列の進みは早く・・それでも40分ほどでしたが、
ようやく店内に入る事が出来ました。
エスカレーターで会場のある4階へ移動。
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会場に入ると待ち受けていた数々の金魚たち。

中は暗くて見えないですが、とにかくすごい人。
皆必死に写真を撮りまくる。
私も夢中になって写真を撮りまくりました。
NCM_0931.JPG金魚NCM_0932_.jpg
水槽の中の金魚ははまるで芸術品のよう。
NCM_0933.JPGNCM_0936.JPG
そうだ、そうだ、名前を確認しないと・・
という事で、
ランチュウ これは知っていますねぇ。
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水泡眼 水面にじっとしていて動きません。
じっと見ていると、なんだかちょっと不気味な気もしてきます。
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ショートテール五色琉金
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高頭パール  とても高価な名前。
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アルビノ東錦
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会場内はそれほど広くはありませんが、少し奥に進むと
地球儀を拡大したような金魚鉢がきらめいていました。
なんだか別世界に吸い込まれそうなほど綺麗。
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今回、一番の見どころはこちら、新作の”超花魁”
最大直径5.6m,高さ3.5mの金魚鉢に3000匹の金魚が泳いでいるそうです。
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そして、様々に色が変わる水槽。
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様々な照明にも演出がされていて幻想的。
心が癒される空間です。
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ちょっと見えづらいですが、
こちらは、今年の話題性からか、カクレクマノミ(ニモ)とナンヨウハギ(ドリー)が。
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頭上には約1000個の江戸切子ガラスを使用したシャンデリア
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同じく切子の金魚鉢
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繊細に作られた江戸切子、
角度によってさまざまな色合いに見えて、とても素敵です。

こちらも地球儀のような水槽。
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最後には日本らしく屏風の金魚鉢の中で金魚たちが泳いでいました。
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影絵が投影され、小さく金魚が現れました。
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とても素敵な金魚との様々な演出、夏の終わりのひと時、涼をも感じながら、
良い時間を過ごす事ができました。

また、この会場では、夜にはナイトアクアリウムとしてお酒が提供されるようです。
なので、バーカウンタが・・
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こんな場所でお酒をたしなむ、というのもロマンチックな時間を過ごせそうですね[揺れるハート]
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アートアクアリウム2016
日本橋三越ホール(コレド室町1)にて9月25日(日)まで開催中です。



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