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秋の味覚(かりん) [たえの日記]

かりんを頂きましたのでかりん酒とかりんシロップを作ってみることにしました。
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切るのがとってもかたいかりんです。中身はこんな感じ。
ちょっと種の所が汚れていたので切り落としました。
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かりん(400g)と氷砂糖(60g)、ホワイトリカー(600ml)を入れて作ったかりん酒
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かりん(400g)とはちみつ(600g)を入れて作ったシロップ
(ちょっと身が浮いていますが大丈夫でしょうか…)
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かりんはとても喉に効果があるとのことです。
度々喉が痛くなる私にとっては重宝しそうです。

おおよそ飲み頃は2か月後位かららしいので、
その頃が楽しみです[わーい(嬉しい顔)]





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青梅街道のなりたち [たえの日記]

とある本当の昔話・・。

それは、はるかはるか昔、慶長18年(1606年)のこと、
約60頭の馬がその背に二俵の荷を乗せ、人夫に引かれた一団は
青梅の上成木と北小曽木村より江戸に向かったそうです。
その俵は一俵80キロと相当に重く、樹木のような太い萱の根元を踏み分けながらの
約十一里の難儀な道中・・
幕府に徴用された「御用石灰(いしばい)」の一群であったそうです。
その石灰輸送の道としてできたのが成木往還、のちの青梅街道であり、
石灰衰退後もさらに街道は、多摩地域の開発と資源の確保のため
大きな役割を果たしたそうです。

青梅街道は内藤新宿の西のはずれ追分(伊勢丹付近)で甲州街道から分岐し、
ひたすら武蔵野台地を西方へ横断。中野、田無、箱根ヶ崎、などを通り、
青梅宿に向かう脇街道です。

参考文書↓


ということで、ここの所青梅街道の歴史にちょっぴり興味を持った私は、
(本当は西のはずれ追分から歩けば良いのでしょうが
とてもとてもその長い道中は歩けそうにないので)
その一部、身近に行ける中の青梅新町界隈を
当時の歴史を感じながら?ちょっぴり散策してみました。

まずは新町の桜株交差点に立つ馬頭観音塔と夷申塔
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文字は見えにくかったですが、「左ハ川越道」「右ハ江戸道」と刻まれていました

そして御嶽神社
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大井戸公園
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この地に新田を開発し、集落を作った吉野織部之助によって掘られた井戸
近年までこの大井戸は新町開村の象徴として伝えられてきたそうです

旧吉野家
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慶長16年、吉野織部之助によって新町村は誕生
この吉野家は新町村の名主を代々勤めた
今でも旧吉野家は多摩地方を代表する建築物だそうです
この日、実際に薪も焚かれて、さらに趣がありました

鈴法寺跡
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全国に二か寺しかない普化宗括総派総本山の寺で大いに栄えた
江戸時代前期には幕府の庇護を受けたが、その後浪人の隠れ場ともなったため、
幕末には幕府もしばしば干渉するようになり、その後廃寺となったそうです

今ではとても交通量の多い青梅街道、この地を馬を引きながら人夫が通っていたなどとは
想像するのも難しいことだったのですが、、実際に建築物などを見ながら歩いて見ると、
ふと当時の村民たちの暮らしぶりが伺えるような気がしました。
御用石灰が掘られたという成木はここから車でさらに山間を40分ほど行った場所にあります。
廃墟になったトンネルなどもあり、ちょっぴり私が行くには勇気が入りそうな場所ですが、
成木では更なる歴史を感じることが出来そうなので、出来たらそのうち足を運んでみたいと思います。





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川越まち歩き [たえの日記]

久しぶりに秋晴れとなった26日の日
川越に行ってきました。

JR川越駅
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そこからバスで15分ほど・・氷川神社まで。
本当は小江戸バスというレトロなボンネットバスに乗りたいと思っていたのですが、
予定より遅く、駅に着いたのが昼になってしまったので、民間のバスに変更しました。

氷川神社
ここは何度かブロガーさんの間でも取り上げられ、まず最初に一度行ってみたかったのです・・。
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想像していたよりもずっと小さな神社でしたが、有名な神社だけあってこの日も
とても賑わっていました。
おみくじが特徴的ですね。とてもかわいらしい・・
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絵馬もいっぱい掛けられていました。
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縁結びの神として知られる氷川神社、とても御利益がありそうです。
御朱印も頂きました。
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参拝の後は歩いて10分程、菓子屋横丁へ
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この菓子屋横丁、2015年6月に火災が起き、3店舗が全焼してしまったらしいのですが、
約2年という時を経て、新たなる菓子屋横丁として完全復活したのだそうです。
なので、まだ完全復活してから間もない菓子屋横丁ということになりますね。
松陸製菓
とっても長いふ菓子。こちらの手作りだそうです
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江戸屋
昔懐かし駄菓子の種類が豊富…量り売り飴のなども売られていました
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彩香
甘いお菓子のお店が多い中で、ちょっぴり変化があって嬉しいお漬物屋さんです
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菓子屋横丁は、明治初期養寿院の門前町だったこの地で駄菓子が作られたのが始まりだそうです。
昭和初期には70店以上の菓子屋が軒を連ねる程の賑わいだったそうですが、
平成になった今は、店舗の数は減ってしまったものの、
風情ある石畳の通りには昔懐かしい駄菓子、飴菓子やおせんべいなどが売られていて
ふと童心に返り、時を忘れる程夢中になれる空間がそこにはありました。


その後、蔵造りの町並みを歩き、途中シンボルでもある時の鐘やりそな銀行等も見ながら
昼食の為、小江戸蔵里に向かいました。
(これが思ってたよりも徒歩では時間がかかりましたが)
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時の鐘
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寛永年間に川越藩主・酒井忠勝が建造
現在の鐘は4代目
1893年の川崎大火の際に建築されたもので奈良の大仏とほぼ同じ大きさ

りそな銀行
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東京丸の内三菱赤レンガオフィス街を手掛けた安岡勝也氏の設計により
大正7年第八十五銀行本店として建てられた
現在は現役のりそな銀行として営業中

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着いた先は小江戸蔵里
ここは大正時代の酒蔵を改装した複合施設だそうで、
おみやげ処の明治蔵、地産地消グルメが味わえる大正蔵、地元野菜の販売の昭和蔵がありました。
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大正蔵“八州亭”
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ここでの昼食、私は川越三軒豚肉汁うどんと角煮を注文しました。
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うどんは今まで食べたこともないようなこしがあり、角煮はとても上品な味がして、
美味しかったです。


そして最後に、どうしても寄ってみたかったのが
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丸広百貨店です。なぜかというと・・・
屋上にある遊園地に寄ってみたかったから。
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昔懐かし屋上遊園地。
私が子供の頃には各地のデパートの屋上にありましたが、
今は何でも日本で二か所のみになってしまったとか…
その貴重な屋上遊園地を見てみたかったのです。
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外に出てみると・・人はほとんどいなく
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キャラクターたちもどこか寂しげ・・・
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関東では唯一となった屋上観覧車
店員さんはいなかったものの、動いてはいました。
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この屋上遊園地も、もしかしたら数年後には姿を消してしまうかもしれません。
けれどそこに行った時、自分がふと童心に返ったり、遡って時代を感じることの出来る、
大人になった今だからこそ大切だと思える場所・・・
出来るだけ永くそこにあり続けてほしいと思いました。



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荒れた日曜日 [たえの日記]

22日の日曜日は、衆議院選挙に台風21号、村田の世界タイトルマッチなど
荒れた一日になりましたね。
翌23日早朝は、我が地域では一部避難勧告が出ていたので、びっくりしました。
ただ、我が家は少し平地?寄りなので、避難などはすることもなく助かりましたが、
鉄道機関の乱れ、高速道路の一部区間では通行止めもあったようで、
我が家の近くの主要道路では昼頃まで渋滞が続いていました。


国道16号と新奥多摩街道
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水位がどの程度なのか気になっていた多摩川
本当はこんなバカげたことをしてはいけないんですけど・・仕事に行くまでの短時間
買い物ついでにちょっと見に行ってみることにしました。
雨が上がった後からは強い風が吹き荒れ、橋の上に立っているのが怖いほど・・
それに加えて眼下の増水した凄まじい川の流れ・・・とても欄干には捕まる事さえできず
少し離れた所から写真を撮って、即退散しました。

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普段は穏やかな河川も
時には恐ろしい牙をむくことを身を持って感じました。






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キジバトの巣ー2週間ー [たえの日記]

その後キジバトの様子、早朝1回は必ず観察。
10月6日
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この日の夜から激しい風雨に見舞われました。
巣が無事でいられるか、ちょっぴり気になってはいましたが
翌日の早朝も、雨に濡れながらも負けることなく卵を抱擁し続けていました。
10月7日
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そして来る日も来る日も向きが変わってはいるものの、ずっと抱擁する日が続き・・
10月10日
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絶えずいるのは一羽。けれど交替していないかのように見えていたキジバトも、
交代していたようで、裏の家ではキジバトが何度も行ったり来たりする様子を目撃していたらしいです。
そう言われてみればですが、その日によって愛らしく見えてみたり、
ちょっぴり汚れたキジバトに見えてみたりもしていたような気がします。
調べたものによると、抱卵は昼間は雄が、夜はメスが交替交替で行うそうです。
(季節によって異なるが、おおよそ午前8時前後と午後3時過ぎ)
そして、片親だけでは抱卵できない、あるいはする気がないそうです。
10月11日
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そして迎えた10月12日。
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早朝に見た時には、いつもと変わらず抱卵していたのですが、
それから4時間後。掃除の時に窓をふと開けてみると・・・
キジバトが居ないうえ、あると思っていたはずの卵がない・・・
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側にはおそらく初めの日に見たとても綺麗なキジバトが、緊張した面持ちで
だいぶ警戒して横目でこちらを見ていました。
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証拠写真は撮れなかったけれど、私が初めに確認できた卵は1つ(通常は2つ生むらしいです)
キジバトの鳴き声は一切しなかったものの、ここ数日他の鳥が来て、
何やら騒いでいた様子もあり・・目撃したわけではありませんが、もしかしたらこの4時間の間に
奴らに卵狙われちゃったのかな…と思います。

上の写真が私が見た最後のキジバトの姿・・その後キジバトは帰ってくる事も無くなってしまいました。

始めは糞害の事ばかりが気になりながらも、
仕方なく見守る事になってしまったキジバトだったのですが、
この二週間で自然界で暮らすキジバトの子育てのひたむきさを知り、
毎日観察していく中でなんだかちょっぴり愛着も生まれきていたので、
無事雛が生まれなかった事は正直寂しくもありました。
そんな思いから(旦那さんとも相談のうえ)その日のうちには巣を撤去できずにいたのですが、
その翌日にはやはり巣は撤去しました。

キジバトが去った日を境に冷たい雨・・
そして今日も東京は冷たい雨です。
当分、なんだかこんな日が続きそうですね。
みなさんもどうか風邪などひかぬよう、温かくしてお過ごしくださいね。








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キジバトの巣ー1週間ー [たえの日記]

1週間ほど前、我が家の室内の階段途中の窓をふと開けたら・・
我が家と裏の家の間の高木に、いつの間にか鳥が巣を作っていました。
それが9月27日。
その時「せっかく作った巣を壊すのも可哀そうだから」とただ軽い気持ちでいたのが甘かった・・
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9月28日
その日は雨…特に窓を開けてみる事もなく

9月29日
早朝、窓を開けてみるとそこにいたのは
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超びっくり・・・大きなキジバト
(実際にはもっと小さなかわいらしい鳥を想像していた・・)
”これは何とかしなければ”と思いながら昼・・・見てみるとキジバトは留守のよう。

午後になってからちょっと調べていると・・・
巣や卵を勝手に処分するのは法律で罰されるとかで、
小心者?の私はちょっと怖くなり市役所にまずは電話して聞いてみました。
すると、巣だけの状態であれば自分で取ってしまっても良いけど、
卵がある状態では撤去はできないと言われ”それなら急いで”と、袋をいざ手に…
けれどそこにはもうすでに戻ってきたキジバトの姿があり,
何とかどかそうと思ったものの、ちょっぴり怖くて無理だったので、仕方なくその時は諦め・・・

9月30日
早朝、窓を開けてみると時、すでに遅し・・・
そこには卵が1個産み付けられていました。
(卵の写真を撮ろうと急いでスマホを・・けれどその時にはもう卵を保守)
にしてこの状態・・・
こちらが様子をちょくちょく伺うせいかキジバトは向きを変えこちらをじっと見据えていた…
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その後衛生面でも心配であったので、環境事務局にも電話して聞いてみましたが、
良く街中で見かけるドバトは捕獲の許可があるようですが、
キジバトに関しては捕獲の許可がないので、たとえ専門の人でも捕獲はできないのだと言われました。
なので”糞などは自分で処理をしながら雛が巣立つまで温かく見守って下さい”との事。
キジバトの卵を温める期間は15日、巣立ちの期間は15日
合わせておおよそ30日程だそうです。
なので、今回は仕方なく温かく見守る事にしました。

それから3日程・・・
10月3日
早朝、向きこそ元に戻ったもの、
そこから飛び立っている気配も鳴くこともなく(鳴き声がいっさいしない)
とても気になっていた糞も今のところほとんど地面には落ちてなく・・・
いつもシングルで、じっとそこで抱卵し続けている様子です。



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秋の食(山栗としその実) [たえの日記]

先日、知り合いの方から山栗を頂きました。
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なので3分の2程はフライパンで炒って
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後は栗ごはんにして食べました。
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山栗はとても小さいので、下処理にちょっと手間がかかりますが、
その分ご飯も美味しく感じたし、栗もほくほくしてとてもおいしかったです。


そして、しその実の佃煮
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こちらはご飯にかけて食べてみました。
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しその香りがとても良く、おいしくてご飯が進みました。

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先日22日にはお墓参りにも行きましたが、秋分も過ぎ少しずつ秋を感じるようになりましたね。
これからはまた食欲も湧いてきそうですね。


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都内へ(睡眠講座・二科展・ミニオンズショップ) [たえの日記]

9月3日は(秋の)睡眠の日でした。
という事で先日9日には、ほぼ毎年この時期(春の睡眠の日の3月18日頃に向けても開催)に
ベルサール九段で開催されている睡眠講座に参加してきました。

以前子供の睡眠の事で悩んでいたことや、
私自身常日頃から旦那様のいびきや騒音で睡眠不足なことが相まって
この講座に参加したことがきっかけで、今回で(たぶん)4回目になります。
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今回の講演項目
「子供のいびきと睡眠」(医療法人愛仁会太田睡眠化学センター所長 千葉伸太郎氏)
「睡眠不足と体の病気」(東京慈恵医科大学精神医学講座診療医長 小曾根基裕氏)
「睡眠と記憶やこころとの関係」(東京慈恵医科大学葛飾医療センター院長 伊藤洋氏)

ここの所、夏バテのせいかなんだか体調がすぐれないため、
聞いて来れたのは上記のうち2講座のみになりますが、そこで話していた内容をごく簡単に
書いてみたいと思います。

「子供のいびきと睡眠」については、主に睡眠時無呼吸症についての講演でした。
睡眠時無呼吸症とは、大きないびきといびきの間に完全に息が止まる状態のことです。
「これは大人だけではなく、子供にもあり得る事で、子供の睡眠時無呼吸症の場合は、
将来の学校の成績に影響したり、キレやすい性格になってしまったり、
さらには肥満を伴わない大人の睡眠時無呼吸症につながっていったりする場合があり、
長年にわたって様々な影響を及ぼし、それが成長に悪影響を及ぼすことがあるので
親が子供たちの睡眠を見守る必要がある」といった説明をされていました。
実際にいびきをかいている大人や子供の姿が映像として流れ、その治療法として使用される
歯科治療のマウスピースや、CPAP(シーパップ)<睡眠中に酸素マスクをつけそこへ
空気を送って軌道を広げる装置>などの紹介がありました。

「睡眠不足と体の病気」については、病気があれば十分な睡眠をとるのは難しいし、
睡眠不足であっても病気を招く・・
特に生活習慣病である糖尿病や高血圧などの病名を具体的に挙げての説明となりました。
ー糖尿病ー
糖尿病患者では、口渇や夜間頻尿、神経障害による疼痛などの身体症状が不眠の原因になるほか
うつ病など精神的要因も重なり、高率に不眠症を合併する
糖尿病の37%が頻回な不眠を経験しており、不眠のタイプでは入眠困難と早期覚醒が多い
睡眠の質の悪さは交感神経活の増加およびインスリンの感受性の低下を介して、2型糖尿病の
危険因子となる可能性があると考えられている
ー高血圧ー
健康人を対象に睡眠時間を一晩3~4時間に制限すると夜間のみならず翌日の日中血圧は1日を通じ
高値となる事が示されている
また、不眠のある者は不眠のないものに比べて高血圧発祥の危険率は1.8倍程高まるとの報告がある
それらのことから不眠と睡眠不足はいずれも高血圧の発症リスクを高める事が考えられている
また、高血圧患者に見られる頭痛、動悸、めまい、肩こりなどは不眠と関連すると言われる
(睡眠健康推進機構発行プログラム参照)

また睡眠が浅くなると 交感神経・血圧は上昇
レニン(タンパク分解酵素の1つ)・アンギオテンシンⅡ(血圧亢進作用のある生理活性ペプチドの1つ)
抗利尿ホルモンは低下、という連鎖で夜間頻尿をも招いてしまうようです。
また、今回初めて「睡眠負債」という言葉を聞きましたが、
それは日々の睡眠不足が借金のように徐々に積み重なり、心身に悪影響を及ぼす恐れのある
状態の事だそうです。

毎回様々なテーマで医療従事者の先生方がわかりやすく説明して下さるので、
行く度に新しい事が吸収できて、勉強になります。
今回はかなり御年輩の方も多く、満席。
私自身常日頃から睡眠はとても大切なものだと感じていますが、
是非、興味がある方は今後参加してみては如何でしょうか。

ねむりんねっと
http://www.jfnm.or.jp/nemurin/
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そして都内まで行ったついで、寄ってみたかった先は、六本木の国立新美術館。
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絵画、彫刻、デザイン、写真の4部部門からなる展覧会
芸能人も何度か入賞(別に本人が好きという訳ではないですが)気になっていたのが
今回で入選21回という工藤静香の絵
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なんとなくモデルが本人にも似ている気がしました。

二科展会場、
一般の人のなりに素晴らしい作品も数々ありましたが、とても広い場所に多くの作品があり、
順序もいまいちわかりにくい・・短時間でさっと見ようと思っていたので、1階を見ただけで退散しました。
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国立新美術館にて9月18日(月)まで開催中


ここまで来たら最後は東京駅。
目的はその日の朝、情報番組を見て知った期間限定で出店していた
ミニオンズのショップ(11日で終了)
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中でも私の好きなケビン。なぜだか口がへの字・・
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ショップではペンケースが欲しかったけれど、それは売ってなく・・・
せっかくなので200円でのガチャガチャをやってみました。出てきたのはケビンでした。
しかも笑っててかわいい^^早速家に帰ってからバッグにつけてみました。
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夏のイベント2017 PART3 祭り(原宿よさこい・高円寺阿波踊り) [たえの日記]

早いもので、8月ももう終わりですが、
そんな夏の終わりを楽しむべく、先日27日の日には
原宿で開催されていたよさこい祭りと、高円寺阿波踊り観に行ってきました。

まずは原宿スーパーよさこい
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こういったお祭りは踊りはもちろん、衣装も見どころですね
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旗は大人の男性でもかなり重そうです
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鮮やかな色の衣装がお似合いでとてもかわいらしい
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結構若くてかわいらしい子が多く、身近で見つめられると妙にドキドキしちゃいました^^
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原宿スーパーよさこいは、エネルギッシュな踊りを身近に感じる事が出来、
パワーをもらえた祭りでした。

また、代々木公園内ではこんなイベントも同時開催。”うどん天下一決定戦”
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私は寄りはしなかったものの、ちょっぴり気になった結果発表。
後で調べてみたら見事優勝に輝いたのは岡山県倉敷市の倉敷うどん
”ぶっかけふるいち”というお店のぶっかけうどん”だったようです。
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そして高円寺阿波踊り
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優美で妖艶な一糸乱れぬ女踊り
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迫力があり、賑やかな男踊り
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阿波踊りは、踊りに鳴り物(お囃子に使われる楽器)がいろいろと加わり、
自然と体が躍り出してしまい、連の人たちと一体化していけるような感覚の祭りでした。

また、時折掛かる「ヤットサー」という声には「久しぶり」とか「元気だった?」などの意味があるとされ、
「ヤットヤット」と返すのだそうで、そんなことも知っているとお祭りもさらに楽しめそうですね。

今回、阿波踊りは最前列で見る事が出来なかったので、次回は是非最前列で観てみたい・・
そしていつか、本場のお祭りにも行ってみたいです。


[ぴかぴか(新しい)]よさこい祭り[ぴかぴか(新しい)]
本場 高知県
不景気を飛ばす元気なお祭りとして1954年に始まる
よさこい祭りには決まった衣装や振り付けはなく、鳴子(元は農作業に使われていた音の出る道具)
を持って、曲によさこい鳴子踊りのフレーズが入っていれば後は自由に踊れる
自由で元気なお祭りが人気になって今では全国各地に広まっている

♪よさこい鳴子踊り
よっちょれ よちょれ よっちょれよ
高知の城下へ 来てみいや(ソレ)
じんばも ばんばも よう踊る よう踊る


[ぴかぴか(新しい)]阿波踊り[ぴかぴか(新しい)]
本場 徳島県
400年を超える歴史がある
その起源には旧暦の7月に行われた盆踊りであるという説、
中世芸能の風流踊が原型という説、徳島城が完成したお祝いに町衆が踊りまわったのが
きっかけという説がある

♪阿波よしこの
ハアラ エライヤッチャ
エライヤッチャ
ヨイ ヨイ ヨイ ヨイ
踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら 踊らにゃ損々
(日本の祭り大図鑑参照)



















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夏のイベント2017 PART2(目黒雅叙園 和のあかり) [たえの日記]

お盆中はほぼ仕事でしたが、
唯一休みだった15日の日は、生憎土砂降りの雨の中、
目黒雅叙園で開催中の”和のあかり×百段階段”展を観に行ってきました。

目黒雅叙園(百段階段)に行ったのは、今年二回目になります。
以前行ったのは3月のひな祭りの時期でしたが、
今回は夏祭り・アート・職人・伝統芸能の4つのジャンルを中心に
日本の”あかり”をテーマにした展示が行われていて、また違った雰囲気で楽しむ事が出来ました。

ジブリの”千と千尋”のモデルになったともいわれている目黒雅叙園、
この場所(1階ロビー)は特に雰囲気があります。
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今回はテーマに沿った展示もありました。
長崎ランタンフェスティバル<長崎県長崎市>
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柳井金魚ちょうちん祭り<山口県柳井市>
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秋田竿灯まつり<秋田県秋田市>
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メイン会場3階へは豪華なエレベーターに乗り移動
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3階入口には今回コラボしているすみだ水族館の金魚アクアリウムがありました。
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そして
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(百段階段とは・・については、前回の記事に書いたので、省略させて頂きます)
興味のある方はこちら↓
目黒雅叙園百段雛祭り


今回百段階段にはたくさんのこけしが置いてありました。
一つ一つ表情が違い、とてもかわいらしかったです。
石巻こけし<宮城県石巻市>
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中にはこんなのも。ちょっと変わってて面白いな、と思って撮ってみたら結構恐ろしい顔でした・・。
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それぞれの間に飾られた展示品、一挙に載せていきたいと思います。
栄次郎瓦<愛知県磐南市>
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版画あかり行燈<棟方志功>
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青森ねぶた祭<青森県青森市>
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清流の森<切り絵作家 早川鉄兵>
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あかりマイスター
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江戸組子建松(東京都江戸川区)
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造形作家(川村忠晴)
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照明デザイナー(埼玉県飯能市)
ちょっと失礼^^私の足です
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一葉式いけ花
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様々な作品が、あかりが照らされることによって幻想的に映し出されている、
素敵な展覧会でした。

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目黒雅叙園 和のあかり 8月27日(日)まで開催中
なお、雅叙園では年間を通し、様々なイベントが行われていますが、
撮影が許されているのは、今回のイベントのみになってるそうです(ただし、三脚、フラッシュは不可)



展覧会後は、また少し館内を歩いて見ました。
<波風亭前>
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<豪華なWC>前回は見損なったので、今回はちゃんと見て帰りました。
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