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映画 パレーツオブカリビアン(吹き替え)(字幕) [たえの日記]

映画、パイレーツオブカリビアン(吹き替え版)と(字幕版)見てきました[わーい(嬉しい顔)]
前4作に続く第5作目、”最後の海賊”
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STORY
かつて海賊撲滅に情熱をささげた将校サラザール、
まだ少年だったジャック・スパロウにはめられ彼は”海の死神”として
<魔の三角海域>に幽閉される。
時が流れ、ついに自由を得たサラザールは、死者の軍団を率いて海賊絶滅へと
ジャック・スパロウへの復讐を誓う。
最恐の敵から逃れる方法はただ一つ。
どんな呪いも解く事が出来る<ポセイドンの槍>を手に入れる事だった。

一方、かつてジャック・スパロウと冒険を共にしたウィル・ターナーの息子ヘンリーも、
父の呪いを解くため<ポセイドンの槍>を探していた。
そんな彼の前に現れたのは槍を探す手掛かりを握っている天文学者カリーナだった。
彼女は、まだ見ぬ父への想いから槍の謎に挑もうとしていた。
それぞれの思惑と運命が交差する中、ジャックは彼らを羅針盤がわりに伝説の秘宝を探す航海へと
乗り出していく。だがそこにはまた様々な困難が待ち受ける。
海の死神サラザールの脅威が迫る中、果たしてポセイドンの槍を手にするのは誰なのか?
そして、ジャック・スパロウvsサラザールの決戦の行方は?
<一部パンフレットから抜粋>


今作では、前作で海に沈んでしまい、幽霊船の船長として呪われた運命を生きている
ウィル・ターナーの息子、ヘンリー・ターナー(3作目のエンドロール後、既に登場)
が立ち上がる所から物語が始まります。

彼は、ポセイドンの槍を手に入れるため、ジャックを探し求めていたのですが、
そのジャックと言えば島の町で酒酔い状態・・
今作では海賊なのに、繰り広げられる銀行強盗シーンもあり、
その強奪でジャッ・クスパロウが金庫ごと猛スピードで引きずられていくシーンは
ユーモアと海賊ならではの豪快さがたっぷりでした。

また、今作で登場する海の死神<サラザール>
メイクは3時間かけた特殊メイクとCGの合成だそうで、不気味さが半端なく感じられ、
逆襲してくるシーンでは恐怖が迫ってくるような臨場感をも味わう事が出来ました。


=他なる見どころ=
・豪華なキャスト人の出演(前作では出演のなかったオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイの
十年ぶりの登場。前作で登場したジャックの父親役はローリング・ストーンズのキース・リチャーズ、
そして今回はその兄弟役としてビートルズのポール・マッカートニーなども登場)
・壮大なるスケールで描かれる冒険とバトル
(今作ではオーストラリア東海岸のクイーンランド州ゴールドコーストをベースに撮影)
・ジャックが愛する海賊船”ブラックパール号”の復活
(前作ではボトルシップに封じ込められてしまっていた)
・海賊の話がメインだが、実は家族の物語など。
さらに今作は、初めの3作とリンクする部分も多いですが、ストーリが案外わかりやすく、
より楽しい世界観に浸れる気がしました。


しばしここからは妄想にふけらせて下さい。
もう何年前になるのか・・
テレビで初めてパイレーツオブカリビアンを見ました。
その時、ジョニーディップが演じるジャック・スパロウというキャラクターに一目惚れしてしまいました。
一見浮浪者のような出で立ちと、妙な動き、そして危険な感じながらも、ふと寂しそうになるなまなざし、
強がっている中に守ってあげたたくなるような垣間見える弱さとやさしさを持った孤高の海賊
そして時に放つ名言に、私の乙女心?は完全にノックアウト。
以来パイレーツオブカリビアン(ジャック・スパロウ)に夢中になってしまい、
現在に至っています。

名言の一部
「ここぞという瞬間を待て」
「俺を口説け」
「俺は嘘つきさ。でも、これだけは信じていい。
うそつきはいつでも嘘をつく」
「お若いの、俺はキャプテン・ジャック・スパロウだ。おわかり?」などなど・・

もしも願いがかなうなら、何がしたいかって聞かれたら、
真面目で私はこう答えます。
無人島で一週間ジャックスパロウと共に過ごしてみたい[exclamation]
(ただし、一週間というのがポイント^^)
かなり危険な感じの妄想になってしまいましたけどね[わーい(嬉しい顔)]

そして、妄想ではない現在。
東京ディズニーシーではスペシャルイベント、パイレーツサマー開催中(8月31日まで)、
また、お台場にある映画館、「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」では
日本初となる3面映画上映システム「ScreenX」(スクリーン・エックス)
<正面スクリ-ンにプラスして左右壁面にも映像が映し出されることにより270度の視界全てに
映画を感じる事が出来るシステム>が導入され、その記念すべき第一作は
パイレーツオブカリビアンの今作だそうで、こちらもとても楽しめそうですよ。

ところでこの映画、エンディングの長い事、長いこと事。
けれどその終わりには、続編に続くようなストーリが見られるのが
又1つのお楽しみ。
今回プライベートでも激やせなどと騒がれていたジョニーディップ、
映画のほうは大丈夫なのか、とちょっぴり心配にもなりましたが、
今作では変わらないジャックスパロウの健在ぶり。
気が早いながら、是非とも次回作も期待したいところです[ぴかぴか(新しい)]




監督
ヨアヒム・ローニング
エスペン・サンドベリ

キャスト
<字幕版>
ジャック・スパロウ・・・ジョニーディップ
サラザール・・・ハピエル・バルデム
バルボッサ・・・ジェフリー・ラッシュ
カリーナ・スミス・・・カヤ・スコデラリオ
ヘンリー・ターナー・・・ブレントン・スウェイツ
ウィル・ターナー・・・オーランド・ブルーム
エリザベス・スワン・・・キーラ・ナイトレイ他

<吹替え版>(声)
ジャック・スパロウ・・・平田弘明
サラザール・・・内田直哉
バルボッサ・・・壊晴彦
カリーナ・スミス・・・栗山千明
ヘンリー・ターナー・・・中川大志他
     



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息子の通院 [たえの日記]

先日、息子の通院のため、都内まで行ってきました。
(後方車両の為プレートは写っていませんが)立川からあずさ2号で。
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漏斗胸除去手術から約一年。
特に傷も悪化する事も、骨の戻りもなく過ごせてきたようなので、
久しぶりの通院になります。
病院にはかなりの患者さんがいたので、検査や診察待ちにはだいぶ時間がかかりましたが、
それでも前回同様、診察の際に先生の和やかな表情で良い状態であることを言って頂けたので、
改めてホッとしました。


ホッとできた病院の後は、お楽しみです。
駅まで出ると、息子がゲームセンター”TAITO"に寄りたいというので寄り、
UFOキャッチャーでプレイしました。
だいぶお金を使ったあとに取れたのがこれ・・
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ポケモンの”イーブイ”らしいです。
私は、2時間ほどかかる帰路の電車の中で、こんなものを持って帰るのは恥ずかしい気がしてしまうのですが、そんな事には動じない我が息子です(もう20歳は超えてる社会人です)

昼食にはTOBU池袋の中にあるレストラン街へ。
こちらには5度程足を運んでいます。
11Fから15Fまで5フロアーがレストラン街になっていて、
全部で50店程。和食や洋食、他国料理など様々なお料理が楽しめてランチにはとっても便利です。
その中から今回は12Fにある神楽坂茶寮に行ってみました。
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私が注文したのはおばんざい御膳。
神楽坂に本店を置くお店というだけあってか、料理の味が上品。
卵焼きは特に薄味でふんわり。
他には青菜のおひたしやもやしのピリ辛和え等がありましたが、
どれも美味しく頂く事が出来ました。
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食事の後はB1Fにある食品店へ。
七夕が近かったので、来たついでに仕事場の人にそれらしい和菓子を買いたかったので、
お店を回ってみました。
鶴屋吉信の”七夕”という、見た目からして七夕らしい期間限定商品がちょっと気になっていましたが、
小分けでないと困るので、結局はちょっぴり夏を感じられる、両口屋是清の
”ささらがた”という和菓子を購入しました。

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そしてその後は今年1月に行ったけど、その時には御朱印を頂く事が出来なかった、
新大久保にある皆中稲荷神社へ。
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参拝をしてから、念願の御朱印を頂いてきました。
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ついでに宝くじ袋もGET!
ちょっと気が早いですが、これに入れてサマージャンボ宝くじ(7月18日から発売)
高額賞金狙いたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

という事で病院の後は、ほぼ都内を楽しんできたような感じになりましたが、
次回はまた1年後。(あと数回は定期的に健診に行くようになるようですが)また変りもなく、
無事な1年を過ごす事が出来たら良いと思いました。



バラでも買ってみた”ささらがた”家に帰ってから開けてみたらこんな感じでした。
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レモンとスイカ
食べてみると、羊羹とゼリーが混ざったような面白い食感でした。
けれどこちらも上品な感じで、美味しく頂く事が出来ました。




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上野に行ってきました [たえの日記]

先日、上野に行って来ました。
目的は、現在東京都美術館で開催されているブリューゲル”バベルの塔”展を見る為・・
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チケットは事前に購入していたので入場待ちのみ10分程、割とすんなりと入場する事が出来ました。


会場はLBF~2Fまで。
LBFにはブリューゲルが生きた時代(16世紀ネーデルランド)の絵画、版画、彫刻などの展示、
1Fにはブリューゲルが手本としたヒエロニムス・ボス自身が描いた作品や、ボスの模倣、
ブリューゲルの版画なども展示されていましたが、
ヒロニエムス・ボスの現存する作品は少なく、こちらの作品は2点は、とても貴重な展示のようでした。
<放浪者>
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<聖クリストフォロス>
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2点とも、奇妙ながら、ユーモアのある作品で、
良く見てみると、<放浪者>では履物が左足が靴、右足がスリッパだったり、
<聖クリストフォロス>では、首を吊り上げられている熊だったり、
謎めいた部分も多く描かれていました。

最終階2Fには今回の展覧会の主体であるブリューゲルバベルの塔、そして数点の絵画、東京芸術大生COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させたという、原寸300パーセント拡大されたバベルの塔の複製画等の展示がありました。
<バベルの塔>(1568年頃)
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バベルの塔は、旧約聖書の「創世記」に登場する巨大な塔だそうです。
その”バベルの塔”、近くで見てみると小さいサイズながらも、
とても壮大で迫力があり美しい絵画でした。
そして塔の壮大さとは対照的に、この絵の中には3mm程で、
1400人という人々が緻密に描かれているそうです。
ただ、それを肉眼ではっきり確認するには(短時間では)難しかったので、
拡大されたバベルの塔で確認してみると、人々の動きがわかり易く、
作品をさらに身近に感じる事ができました。

展示を見終えて、売店を出た所には作品に登場するモンスターのピンバッチが出てくる
ガチャガチャがあり、1回やってみたらこんなものが・・
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どうやら”これ”のようです。
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窓にも登場モンスター
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出口にはバベルの塔を通天閣や東京タワーの高さと比べているパネルがありました。
ちなみに通天閣は108m,東京タワーは333m,バベルの塔は510m,だそうです。
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”バベルの塔”展、工夫がされていて、とても楽しめた展覧会でした。

その後は不忍池を通り・・・
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行ってみたいと思っていたお蕎麦屋さんへ行ってみました。
こちらは残念ながらお店の名前を出しての撮影はNG、との事でしたので、
お蕎麦と蕎麦湯だけパチリ・・
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おそばは量が少なく、お冷も催促しなければ出てこなかったのは残念でしたが、
文豪が通ったという歴史あるお店で、おそばも美味しく頂けましたので、1度は来てみて
良かったかなぁ・・という感じです。

そしてその後は旧岩崎邸へ。
旧岩崎邸は三菱財閥第三代社長、岩崎久彌の本邸として明治29年に施工された建物で、
洋館および撞球室の設計はジョサイア・コンドル、和室の大広間の施工は大河喜十郎だそうです。
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坂道を登ったところに華麗な洋館
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中に入ると、趣のある客室・・
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2Fには、貴重な”金唐革紙”という壁紙が使われていました。
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邸宅より眺める庭園
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書院造を基調として作られている和室・・・
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中庭・・・
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別棟には撞球室(ビリヤード場)がありました。
こちらは当時では珍しいスイスの山小屋造りだそうです。
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旧岩崎邸、国の重要文化財に指定されているだけあって、
見応えのある素敵な建物でした。












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青梅塩船観音寺あじさい鑑賞 [たえの日記]

予定では21日に行くつもりだった塩船観音寺へのあじさい鑑賞・・・
予報では風雨・雷雨という事で急遽取りやめ、翌日22日に行ってきました。
結果、かなりの雨の翌日・・あまり日も差していない早朝・・・
あじさい鑑賞には良いコンディションとなりました。
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ー塩船観音寺ー
当観音寺は山号を大悲山と称し、寺は地名の塩船をつけて”大悲山塩船観音寺”と言う
塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ、船の形に似ており、
仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である“弘誓の舟”になぞらえて塩船と名付けられた
ー当寺パンフレットよりー

早速山門脇より咲いていたあじさいの花
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そして歩いていくと・・
東京都指定天然物の大きな杉の木
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神社やお寺にある大木はなんだかとってもパワーを感じます。

思わずこちらは旗の文字に引き寄せられ、お賽銭をしました。
”ぼけ封じ薬師”と書かれています。
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そして本堂です。
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建立は室町時代。屋根は茅に杉皮を挟んで葺いた混ぜ葺きになっているそうです。

御朱印は本堂前の売店で頂く事が出来ました。
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そして売店の脇道よりあじさいの小路へとつながります。
見頃を迎えたあじさい。それほど本数が多いわけではありませんが、山の丘陵地、
小路に沿って広範囲にあじさいが咲いていてとても綺麗でした。
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特に綺麗な気がする濃いブルーのあじさい
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”マムシ注意”と書かれていた、ため池もありました。
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微妙に色違い・・
私的にはこんな色合いのあじさいが好きです。
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銅鐘とあじさい
お寺ならではのコラボです。
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ここ塩船観音はつつじで有名な場所です。
なのでつつじ開花の5月の上旬頃は、とにかくもの凄い人で賑わいますが、
あじさいの時期はとてもひっそり・・
けれどその分とてもしっとりとしたあじさい鑑賞が出来て、穴場としてお勧めです。
そんなつつじ園、上から今時期見渡すとこんな感じです。
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頂上には観音様も立っていて、遠い山々をも見渡す事が出来ますよ。
晴れた日には遠く、富士山も見えるそうです。
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平和観音像
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写真家ソールライター ー急がない人生で見つけた13のこと(DVD紹介)ー [たえの日記]

以前渋谷のBunkamuraで見てきたソールライターの写真展、
その時写真と共に書かれていたメッセージが気になっていたので、
その後DVDを購入、鑑賞してみました。

ー急がない人生で見つけた13のことー

1.カメラ
2.箱入りのカラー
3.遺す
4.神に至る道
5.写真を本気で
6.じっとしている
7.写真を探しに
8.良い仕事を
9.快い混乱
10.左耳をくすぐる
11.美術を分かち合う
12.急ぐ理由はない
13.美を求めて

13のショートタイトルをもとに、ソールライターが淡々と語る様子や、
日常の生活などが描かれたDVDです。
有名な写真家でありながらも、表舞台に出る事を好まず、決して自分を誇張する事のない
ソールライターの生き方と作品が紹介されています。
(紹介作品の一枚)
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1952年 郵便配達人たち


”肝心なのは何かを手に入れるかじゃなくて何かを捨てるかなんだ”
”人々が真剣に受け止めている事を見てみると、大半はそんなに深刻に受け止めるに値しない
重要だと思われている大抵の事はそこまで重要じゃない・・
大半の心配事は心配に値しないものだ”

私たちにそっと冷静さを与えてくれるようなメッセージ・・・
写真展の中で写真と共に私はそのメッセージに足を止めてしまったのですが、
DVDで見てみると、改めて慌ただしくしている生活の毎日に大切な事は何か・・
ふと考えさせられた気がしました。














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マックハンバーガー(期間限定) [たえの日記]

日曜日の昼食、マックでハンバーガを買ってきました。
月に二回ぐらいは食べたくなるんですよね…
(正直、しょっちゅう食事作るのも面倒だし・・)
私はダブルチーズバーガー(通常価格単品320円)(2017年6月現在)
(写真を撮ろうと思いつつ、食べてしまったのでこちらはyahoo画像になります)
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息子たちはビッグマック(通常価格単品380円)
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そしてメタボで本来食事を控えなければいけない旦那さんは
グランドビッグマック(通常価格単品490円)が食べたいというので・・
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違いは、何と言っても大きさ。
バンズとビーブパティはビッグマックの1.3倍超えらしいです。
(比べてみるとわかりやすいかも…)
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その他、買ったわけではありませんが昨年話題を呼んだ
ギガビッグマック(通常価格単品700円)もありました。こちらはビッグマックの2.8倍・・・
お肉が二段づつ入っていて、食べ応えがありそうです。
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グランドコーク(290円)とグランドフライ(370円)も・・
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グランドコークはMサイズの約2倍、グランドポテトはMサイズの約1.7倍というのですから、
こちらもかなりの大きさですね。

ちなみに我が家でjは、食べる時間がまちまちになってしまうのと、節約のため、
ポテトはここのところ冷凍食品を利用…この日はハッシュポテトを食べました。
(温かいものを食べられるし安上がりなので、持ち帰りの時はこちらの方が良いです)
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ところで、旦那さんが食べたグランドビッグマックは少々味が薄かったらしく・・
これはあくまでも個人的な感想ですが”ビッグマックの方がおいしい”と言っていました。
けれど、期間限定商品なので、興味がある方は是非この機会に食べてみてはいかかでしょうか?
なんでもグランドビッグマックやギガビッグマックの販売、予定では6月下旬頃までだそうです。







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ソールライター展と喫茶ライオン [たえの日記]

先日、古河庭園を後にし、渋谷に向かいました。
目的は、Bunkamuraザ・ミュージアムでの、展覧会を見る為…
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本当は、このチケットで、もう少し前に開催されていた河鍋暁斉展に行きたいと思っていたのですが、
行く事が出来なかったので、その後開催された展覧会、ソールライター展に行ってきました。
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こんな感じの人物なのですね。
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ソールライターという人を、私は今回初めて知ったのですが、
1940年代から絵画のように、
豊かな表現力で、ニューヨークを撮影したカラー写真の先駆者であり、
有名ファッション誌の表紙も飾った伝説の写真家だそうです。
皆さんの中には深く御存じの方がいるかもしれないですね。

そして、私は、個人の写真展覧会を見たのは始めてだったのですが、今回の展覧会では、
様々な視点から写真を撮る面白さ、写真と絵画の両局面から見る事が出来る面白さ、
そしてソールライターが伝えようとしたメッセージに興味を持つ事が出来、
単純ながら、写真展を楽しむ事が出来ました。
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ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソールライター展
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて6月25日(日)まで開催



その後は、一度は行ってみたいと思っていた喫茶”ライオン”へ。
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Bunkamuraからはすぐの所でしたが、百軒店(ひゃくけんだな)の一角、
怪しげなホテル街に佇んでいた為、
なんだか喫茶店のドア開けるにもちょっぴり妙なドキドキ感・・
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けれど店内は入ってみたら、賑やかな渋谷とは思えないような、
大正か昭和にタイムスリップしたような落ち着いた空間でした。


席に着くと音楽のプログラムとメニューが渡されます。
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店内にはなんでも帝都随一という立体音響装置があり、、
名曲が絶えず流れていて、リクエストも受け付けて下さるようです。
席に着き、ずっと音楽に耳を傾けていると、
日常の疲れがふと体から抜けていくような心地良さ・・・
普段では味合わないような感覚に若干の落ち着かなさはあったものの、
たまには、こんな非日常的な空間で時間を過ごすのも良いな…と思いました。

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旧古河庭園バラフェスタ [たえの日記]

29日の日、駒込にある旧古河庭園に行ってきました。
旧古河庭園では31日までバラフェスタ、開催中です。
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入ってすぐ目に飛び込んでくる石造りの洋館が旧古河邸、
豪壮でおしゃれな建物です。
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館内に入るには事前予約が必要のようですが、時間帯で見学が出来るようです。
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園内にはこんな木陰の空間もありました。
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バラフェスタ、終わりに近づいていたせいか、満開とはいかず、所々咲いている・・
といった感じでしたが、バラは存在感があるので、とても綺麗でした。
何種類かのバラの花をネームプレートと一緒に映してみました。
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バラは花弁を手で温めると、更に香りが増すようで、実際にやってみたら、
確かに香りが強まった気がしました。
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DSC_0602.JPGDSC_0601.JPG<DSC_0604.JPGDSC_0603.JPG
”カーディナル”は、最もバラらしい発色のような気がしました。
情熱的な紅い色がとても美しい[揺れるハート]
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日本庭園も趣きがあり、散策していると時折心地良い風が吹き・・気持ちが良かったです。
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ふと、この洋館を見ていて思ったのが、鎌倉文学館に似ているなぁ、という事・・・
なんだかこの角度からの写真、最も似ている気が・・
という事で、並べてみました。
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(2015年5月撮影)


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この日はかなり気温が上昇・・・旧古河庭園は暑くて40分ほどで切り上げましたが、
花の香りと自然の緑に癒された良い時間を過ごす事が出来ました。

この後、一番の目的であった渋谷に向かいます[バス]








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木苺ジャム [たえの日記]

木苺をたくさん頂いたので、ジャムを作ってみました。
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木苺とはいわゆるラズベリーやブラックベリーの事なんですね。
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お砂糖を加えて半日ほどおいてから中火で10分程・・
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さらにレモン汁を加えて20分程煮てから、煮沸消毒した瓶に詰めたものがこちらです。
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ジャムを瓶に入れたら、さらに熱湯の中に入れ、40分程煮てようやく食べれる・・
ちょっと時間がかかるけれどジャムの出来上がりです。

そしてクラッカーにでものせて、頂きま~す[わーい(嬉しい顔)]
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だいぶ水分はなくなってしまいましたが、
プチプチとした食感、ちょっぴり甘ずっぱさを楽しみながら、
美味しく頂く事が出来ました。







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タグ:ジャム 木苺
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母の日だったけれど・・ [たえの日記]

昨日、14日の日は、母の日でしたが、私はアロマテラピー検定受験のため、市ヶ谷まで出かけました。
通信教育で始めたものの、何か今後に結び付けば・・という事で、検定に至った訳であります。

市ヶ谷駅で降りたのは初めて・・駅のホームの目の前がお堀なのですね。
どうも田舎者なのか、お堀の水はとても汚かったですが、物珍しく、こんな景色まで撮ってしまいました。
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そして試験会場は駅からすぐの市ヶ谷カンファレンスセンター
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受験は4フロアー位、何部屋かで行われていたようですが、
とにかく凄い人でした。こんなにもアロマ検定を受験する人がいるのだとびっくりしました。
男性も多く受験されていましたよ。今や、香りを気にするお洒落な男性が多いのかもしれませんね。
試験は・・と言えば、ポイントヶ所は押えられた気はしますが、なにせ勉強不足であったので、
合格かどうかは微妙な所です。
けれど、もう〇十年ぶりの検定試験。ちょっぴりワクワク、若い頃に戻ったような楽しい気持ちで
受ける事が出来ました。

試験は1時間10分で終了。
それから自宅の最寄駅まで直帰しました。

駅前のショッピングモールでは母の日だった為、、たくさんの花が並んでいました。
うちの旦那さんは母の日とか無関心な人・・・
そのせいか子供も大して関心もない・・
けれど、おととし長男には初めてカーネーションを買ってもらい嬉しかったものの、
今年は何もないだろう・・と思って既に、ちょっぴり悲しい気持ちを抱きながら、
店先の花を写真に撮って帰りました。

それぞれの花がとっても綺麗です…
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だけどやっぱり母の日には真っ赤なカーネーションがお似合いかもしれません[ぴかぴか(新しい)]
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結局、その日、夜まで待てど、母の日らしいプレゼントは何もありませんでした。


ところで私は・・・実家の母には2日ほど前にプレゼントを届けに行ってきました。
近くのスーパーで、掘り出し物市みたいのをやっていて、そこで見つけた”アベンチュリン”という
宝石のペンダントトップ。安い物でしたけど…中でもキラキラとしていて綺麗に見えて・・
なんでもヒスイに似ていて、代用品としても売られている宝石らしいですが、
健康・長寿を意味するって事に魅かれて買いました。
父は早くに(と言っても、私が中学生の頃)亡くなっていますので、その分までも、
母にはいつまでも健康で呆けずに長生きしてほしいと願っています。

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又また撮りそびれ・・これはプレゼントした実物ではなく
yahoo画像からの引用品ですがこんな感じの物でした





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