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どんど焼き  [たえの日記]

立川にある諏訪神社のどんど焼き、行ってきました。
随分前に、当神社で厄払いして頂いたお札、今年の正月飾りを持参、燃やして頂きました。
まずは神主さんが正式な儀式を行い、
それから火付け・・
火付けは恐らくですが、地元の方が行われていました。
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この高く上る炎に乗って、お正月の神様は天に帰ると言われています。
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11日の鏡割り、15日の小正月を最後に、お正月は終了です。

神社のどんど焼きに行ったのは初めてでしたが、
神聖な儀式も良いものだと思いました。

そして、この機会に日本古来の風習やしきたりを見直しながら、1年間過ごしてみようかと・・
できるだけそうすることによって、今年一年、自分自身の心や体も整えてみたいと思いました。

こちらは神殿
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お詣りをして、(竹にお餅を付けて焼いて食べる事はなかったですが)最後にはみかんを頂きました。
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川瀬巴水展 [たえの日記]

職場の更新面接があり、立川まで行ったので、ついで高島屋まで足を運び、
現在開催されている川瀬 巴水(かわせ はすい)展、見に行ってきました。

ー川瀬巴水ー
大正時代に起こった浮世絵を再興する運動「新版画」の中心の一人であり、
葛飾北斎、歌川広重と並び称される絵師である。
日本中を巡りながら描かれた原風景はとても繊細で美しく、叙情豊かに表現されている。

今回高島屋では、「旅みやげ第一~三集」「東京十二題」「東京十二ヶ月」「東京二十景」
「東海道風景選集」「日本風景選集」などの中から、約140点余りが展示されています。


その中の数点、
「東京二十景」より
芝 増上寺
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(Wikipediaより)

「日本風景選集II関西篇」より
京都清水寺
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鶴岡八幡宮
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西伊豆木負
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ごく身近な場所や日本各地の様々な場所、巴水の画を見ていると、
あまりの鮮明さと繊細さに、なんだか実際にその場にいるかのような感覚にさえなる気がします。
そしてまた、そこに描かれた雪、夕暮れや影の描き方が本当に美しい作品の数々です。

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立川高島屋8階催会場にて
16日まで開催中です。
なお、入場料は一般は800円ですが、着物を着て来場の場合は無料になるそうです。





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松の内までの料理 [たえの日記]

ここの所海釣りにはまっている旦那さん、先日(3日の日)も平塚に行って釣りをしてきて、
あじを10匹釣って来たので、それを調理しました。
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旦那さんには魚をおろしてもらい、私は骨抜きを・・そして出来た料理が
時計回りに、なめろう、お刺身、あらの味噌汁、塩焼きです^^

採れたてなので、身がぷりぷりして、どれも美味しかったです[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、旦那さんが平塚漁港でもらってきたシートです。
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こんなにもたくさんの魚がいるのにはびっくりです^^
魚たちがかわいくて、つい写真に撮ってしまいました・・。


そしてこちらは、後日(4日の日)実家に行って、食べたおでんです。
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5人だったにもかかわらず、この鍋の量が2回出てきたのでボリュームがありましたが、
美味しさにつられ、ついつい、いっぱい食べてしまいました。


そして、今日は1月7日という事で、関東では”松の内”になりますね。
そんな今朝は我が家でも七草粥を食べました。
旦那さんは今日から仕事始め・・。
私の中ではお正月気分も徐々に抜け、改めて、新たな一年が始まるといった感じです。
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酉年の初売り初詣で [たえの日記]

昨日、2日の日には、立川ルミネ初売りに出かけました。
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「ルミネ初売り 開店を待つ人々」
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立川駅前ではめったに見られない行列にびっくりしてしまいました。


初売りでは私は、昨年同様仕事場の人たちに配るお菓子を購入しました。
今年は日本橋長兵衛の”とり”の包装紙に包まれた練り菓子と、
桂新堂の招き猫柄おせんべいです^^
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そして午後からは初詣で。
こちらではお守りを購入しました。
今年の干支である”とり”のお守りです。
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今日で3が日も終わりですね。
酉年は、有効な情報を取り入れる年、一区切りつく上に運気を取り込める年、とあります。
何か自分なりに、実りある年にしたいです^^

皆様にとってもどうぞ実りある年でありますように[ぴかぴか(新しい)]


















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謹賀新年 [たえの日記]

新年あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になり、有難うございました。
今年もよろしくお願いいたします。

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元日は朝からイトーヨーカドーの500本抽選会、お正月らしい曲芸を楽しんできました。

升やリングなどの回し芸などの数々、
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細~い紐で上のお茶碗をも見事に操っています。
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最後に、お茶碗からは水しぶきと、花吹雪が綺麗に舞いました。[わーい(嬉しい顔)]
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獅子舞も登場しました。
獅子舞に頭を噛んでもらうと邪気を食べてしまうと言われていて、御利益があるそうですね。
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どうぞ、皆様にとって、今年一年良い年となりますように…。



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映画 海賊と呼ばれた男 [映画、ロケ地]

今年は例年より多く、映画館に足を運びました。
つい先日も今年最後の映画鑑賞をしてきましたので、
今年最後のブログは”映画 海賊と呼ばれた男”で締めたいと思います。

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ーSTORYー
1945年東京
B29の群れが上空を覆い尽くし、無数の焼夷弾が容赦なく降り注ぐ首都・東京。
迎撃に向かう夜間戦闘員「月光」。
しかし、奇数も少ない上に、燃料不足により上昇力も弱く、あえなく敵機に撃沈されてしまう。
その地獄のような光景を国岡鐡造(岡田准一)はただ見つめているしかなかった・・
8月15日、終戦。
その2日後、廃墟と化した銀座で奇跡的に焼け残った国岡商店本社に集まった定員たちを前に
鐡造の声が響いた。
「愚痴をやめよ。日本人がおる限りこの国は必ず再び立ち上がる。下を向いとー暇などない!」
そして最後に力強い口調で彼らに伝えた。
「心配ばすな。一人も首にはせん」
その眼にはかつて海賊と呼ばれた若き日の炎が宿っていたー。
(海賊と呼ばれたれた男パンフレットより)

この映画は、出光商会を創業し、北九州工業地帯、下関を中心に石油販売を開始させた
出光佐三、そして実際にあった事件をモデルとした物語です。
映画は、衝撃的にもB29が落とされるシーンから始まりましたが、
戦後の日本、そこから企業を立ち上げてゆくだけでも困難な中、何事にもめげず、這い上がろうとする
鐡造や店主達を描いたこの物語には、とても力強い男達の生き様を感じる事が出来ました。
また、どんな厳しい状況下にあっても、決して店員を一人も解顧しないなど、独特の経営手法を
とったという国岡鐡造、仕事に対し熱い情熱を持ちながらも、人情味のある経営者であったことが、
映画からはとても良く伝わってきました。



1912年(大正元年)関門海峡にて漁船用軽油の販売を開始
鐡造を先頭に店主たちと共に海上での軽油販売に向かう国岡商店
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石油の販売を禁止しているCHQや、石油配給統制会社社長 鳥川(国村準)と敵対しながらも
企業を拡大していた中、やがてアメリカ資本企業のメジャーも鐡造を警戒し、敵視するようになり、
その圧倒的な包囲網で国岡商店の石油輸入ルートはすべて封鎖されてしまう。
八方塞がりの状況の中、国岡商店の至宝である日承丸(実際名 日章丸)を、
イラン・アバダンに送ろうとしていた。
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イラン石油を輸入する事は、英国を完全に敵に回す事でもあった。
果たして日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり無事日本に帰還する事が出来るのか…



原作 百田尚樹
監督 山崎貴

主演  岡田准一
     吉岡秀隆
     染谷将太
     綾瀬はるか
     近藤正臣  ほか



国岡商店社歌

荒波乗り越えて 舟をこぎ出せば
そこは同胞(はらから)集う 希望の地

常にその心に 荒ぶる波を
いにしえの海人の 生き様を

襲いかかる苦難に 流されても
再び陽が昇れば 我ら立ち上がる
たとえ一歩でも

前に進め

信じる同胞と 海へこぎ出せば
そこは心帰る 懐かしの地

荒波にもがけよ 心の海で
きっと切り開ける 明日へと









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クリスマスと有馬記念 [たえの日記]

クリスマスイブ[ぴかぴか(新しい)]
ここ数年、イブにはケンタッキーを購入していたのですが、今年は予約をしそこなってしまい、
当日では購入できないとの事で、仕方なくビスケットだけ購入、
チキンはスーパーで購入する事にしました。
そしてポテトやエビフライ,ミネストローネは家で作り、
それなりに豪華なクリスマスメニューでの夕食となりました。

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デザートのケーキは、数日前に予約しておいたセブンイレブンのティラミスタルト。
思った程のこってり感はなく、程よい甘さのマスカルポーネクリームと土台はココアのタルトで
甘さと苦さが調和されていて、とてもおいしかったです^^
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そしてまたまた今年も懸賞で当選したもう一つのケーキ、こちらは今年は実家に届ける事にしました。
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自宅での夕食後、車で30分ほどかけて実家まで・・。
途中、イルミネーションで飾りつけした自宅もちらほら、クリスマスらしく、とても綺麗でした。
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帰り道、国道で横田基地の方から帰り、更にイルミネーションを楽しもうと思いましたが、
こちらはクリスマス感がほんの少ししかなく、寂しい感じ・・
けれどケーキには、母も喜んでくれて、ちょっぴりサンタクロースになれた気分でした。

クリスマスにはこんな当選品も届きました。
ヤマザキさんの大きなチップス缶。
中にはビスケットの詰め合わせが6袋ほども入っていました。
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食べ甲斐がありそうです^^

そして、25日クリスマス[ぴかぴか(新しい)]
年に一度の私にとっての競馬の日”有馬記念”
去年、おととしは東京競馬場まで行って馬券を購入したのですが、今年は近場でウインズ立川まで。
そしてPM3時25分レーススタート。熱戦の結果・・今年は大波乱となる気もした有馬記念でしたが、
けっこうぼてぼての、結果は1着サトノダイアモンド、2着キタサンブラック、3着ゴールドアクターでした。
私は、ゴールドアクターは、購入さえ考えていなかったので、今年は大きく予想を外してしまいました。
けれど、今年もとても楽しめた有馬記念になりました。
(わりと穴狙いです^^)
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こちらは今年6月、府中で撮影したものです。








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2016年を振り返って [たえの日記]

だいぶ、またまた間が空いてしまっての更新となりますが、
今年もあっという間、残りわずかとなりましたね。
私事で言えば、ブログを始めてから約1年になります。
かなり不定期ではありましたが、自分でブログを更新しながら、また、
皆様のブログを訪問させて頂き、多くの新しい情報に触れる事ができ、楽しい1年でありました。
そして何より、、息子の入院や手術の際、温かいコメントを頂き、
皆様に本当に励まされた1年でもありました。
お陰さまでその後、経過も良く、息子は日々元気に過ごしています。
私も、季節の変わり目などで、体調を崩しがちだったものの、
何とか今年も無事終わる事が出来そうで、ほっとしています。

今年はあと2 回ほど記事を載せようと思っていますので、少し早い挨拶になってしまいますが、
日々、niceやコメントを下さり、そしてブログを読んで下さっている皆様、
改めまして、今年1年、本当にありがとうございました。

そして先日は、今年の初めに行った熊川神社にもお礼参りに行ってきました。
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今時期、小さな神社は閑散としていますね。
けれど、少し暖かく天気の良い一日だったので、木々がきらきらして、冬の日差しに照らされ、
良い空気が流れていました。
ここ熊川神社には、七福神様がいらっしゃるのですが、冬晴れに、いくらか微笑んでいるようでした^^
以前の七福神記事はこちらになります

そして、御朱印も頂いてきました。
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神社のすぐ横には湧水が、静かに流れていました。
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そして今年、私の中で心に残った事と言えば、
4~5月下旬に行った、東京都美術館で開催された若冲展です。
日経トレンディ2016年ヒットランキング30では、16位にランクイン、
”奇才見たさに5時間以上の大行列、国宝なき若冲が列島を熱狂させた”という見出し・・。
今年は若沖生誕300年との事で、若冲ゆかりの京都の地でも、賑わいを見せていたようです。
展覧会以来、若冲に魅了され、出来れば京都に足を運び、錦市場や宝蔵寺など
若冲の足跡を辿って見たいとまでの思いはありましたが、
そうもできず、せめて郵送でも宝蔵寺の御朱印をGETしたいと思い、
即日申し込みをした結果、待ちわびていたご朱印帳が先日届きました。
髑髏図が描かれた、かっこ良い御朱印帳でした[わーい(嬉しい顔)]
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以前の若冲記事はこちらになります

2016年、ブログを始めた事により、今まで以上に映画や美術など、趣味に多く触れたり、
近場ではありますが、色々な場所に実際に出かける事ができた年になりました[ぴかぴか(新しい)]













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国立新美術館ダリ展と六本木イルミネーション [たえの日記]

<国立新美術館ダリ展>
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美術館に行くならば、イルミネーションの時間に合わせようと思い、
行ったのは15時も過ぎたころから・・。
その為か、今回は、並ぶこともなくすぐ入館できました。
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作品はそれぞれ第一章から八章に分かれています。
その中から数点。

[ぴかぴか(新しい)]第二章・モダニウムの探求
<少女の後ろ姿>1926年
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[ぴかぴか(新しい)]第三章・シュルレアリスム時代
<見えない人物たちのいるシュルレアスリム的構成>1936年
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広島と長崎への原爆投下で大きな衝撃を受けたダリ。
時代の先端的な問題に積極的に取り組み、原子核、遺伝子、DNAなどテーマにした絵も
描いています。
[ぴかぴか(新しい)]第七章・原子力時代の芸術
<ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌>1945年
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その他、<皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている
平凡なフランスパン>や、<紅冠鳥の巣と同じ温度であるべきナイト・テーブルに寄りかかる
髑髏とその抒情的突起>という、妙に長いタイトルが気になる作品もありました。

また、絵画だけでなく、オブジェやジュエリーなどの展示もあり、美しさに魅了されました。
<記憶の固執(ピン)>
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<引き出しのあるミロのヴィーナス>
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(写真は国立新美術館サイトより借用しました)

鬼才と言われているダリだけに、
独創的、そしてユーモアのある作品が多くありました。
そして、シュルレアリストの画家を象徴するかのように、
夢や心象風景を写実的に描きながらも、偏執狂的批判的という方法(一つの物を二つに見立てる
ダブルイメ-ジの手法)で、だまし絵的な作品も多かったようです。
要は、非現実的でありながら、現実的・・ともいうべきなのでしょうか。
そんなダリの描いた絵だからこそ、私たちは見ていて楽しめるのかもしれません。

ーダリ展ー
国立新美術館にて、12月12日(月)まで開催中


その後、イルミネーションを見るため東京ミッドタウンへ。
途中、とても気になった展覧会、中へ入っては見たものの、時間の関係で辞めました。
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ちなみにこちらは、デザインの解剖学展
21_21DESIGN SIGHTにて、2017年1月22日(日)まで開催中


<六本木イルミネーション>
若干、時間が早く、周りの木々などの点灯が見れなかったのが、
ちょっと残念だったものの、東京ミッドタウン芝生広場ではイルミネーション点灯の17時になると、
空から光が降りてきました。
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そして次の瞬間、当たり一面青い光で覆われたクリスマスイルミネーション、
美しさに歓声が・・[ぴかぴか(新しい)]
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テーマは宇宙、クリスマス期間中、幻想的な光と音楽のショーが繰り広げられています。
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ー東京ミッドタウンイルミネーション(スターライトガーデン2016)ー
東京ミッドタウン芝生広場にて、12月25日(日)まで開催中
イルミネーション点灯時間17:00~23:00(一部~24:00)



そしてこちらは、六本木ヒルズ
66プラザイルミネーション 光を積み上げたシンボルツリー
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ー六本木ヒルズイルミネーション(Artelligent Christmas 2016)ー
けやき坂をメインとした六本木ヒルズ各所にて、12月25日(日)まで開催中
点灯時間17:00~23:00(場所により異なる)













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青梅昭和レトロ商品博物館 [たえの日記]

前回、釜めし”なかい”に行った後、
夕暮れ時、車を走らせ青梅市街に何とか到着。
そして一目散で昭和レトロ商品博物館へ。
館内閉店時間は5時だったので、駆け込み10分前。
なのですでに閉館しようとしていたところ、少々無理を言ってお願いし、
館内を見せて頂く事が出来ました。
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昭和レトロ館、夜の街並み
(写真が下手すぎますが、ぶら下がっているのは提灯です)
そして館内には昭和を想わせる商品がいっぱい。
紙芝居自転車
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映画看板の数々
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歴代のコカコーラ
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懐かしの缶ジュース
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駄菓子の数々。
小学生の頃は良く行っていた駄菓子屋さん。
懐かしい商品ばかりです。
今でもこういったものを見ると、心がわくわくします。
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そして、館内二階には、青梅が発祥であるという、小泉八雲”雪女”に因んで、雪女の部屋が。
なんだか怖さに余計に寒さを感じる気がして、そちらはすぐに退散しました。
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館内はこじんまりとしていて、10分ほどあれば一通り、見る事が出来ました。
そして館内を見て、わずかな時間でも、昭和にタイムスりップ出来たような感覚にもなりました。
少々無理を言ってしまったものの、見せて頂く事が出来、良かったです。



外は日も暮れて、幻想的な街並みでしたが、
こちらはすでに閉館していました。
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他、赤塚不二夫会館もありますので、次回訪れた際にはゆっくり見て回りたいと思いました。



[ひらめき]”昭和レトロ”というフレーズは、青梅が発祥だそうです。
なので、青梅の駅からの街並みには、
昭和にタイムスリップできるようなお店や看板などが数多くあります。
1991年から続く、青梅宿アートフェスティバルで、昭和や名画看板・猫などをテーマにイベントを実施しており、宿場町の面影残る街並みに久保板観(ばんかん)氏の映画看板を飾る事で、
町おこしを行っているそうです。





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