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山野草 [たえの日記]

東京、瑞穂にある耕心館の庭園で山野草を見てきました。
この庭園では四季折々さまざまな山野草が楽しめます。
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梅雨の中、物静な山野草たち…
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トキホコリ
東京都の絶滅危惧IA類にランクされる希少植物。
平成25年10月、スポーツ祭の際、足を運ばれた上皇様も見学されたとのこと。
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今時期華やかで最も目を引いたのは山ゆりでした。
まるで造形生け花のようになっていた山ゆり(左)
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こんなものも置かれていました。
多摩のある酒造で使われていた大釜。
江戸時代には日本酒の原材料のお米を蒸すのに使用されていたようです。
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短時間でも蚊にはいっぱい刺されてしまいましたが、
かわいらしく、希少な山野草が見れたうえ、ちょっとした気分転換になりました^^
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耕心館
東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山317-1
TEL042-568-1505 開館時間10時~21時(休館日第3月曜日)、年末年始
高貴な感じの併設喫茶”ストーリア”
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子宮筋腫 [たえの日記]

男性が多く読んでくださっている我ブログの中で、このようなことを公表するのもなんですが、
私10数年前よりあった子宮筋腫が、ここ数年でかなり大きく(人の頭ほど)に
なってしまいまして、手術をすることになりました。
子宮筋腫は特に症状がなく、それほど大きくもなければ基本経過観察で良いのですが、
私の場合は筋腫がかなり大きくなってしまったこと、そして貧血もあったことから
今回そのようなことになりました。
できることなら手術は避けたかったので、私ぐらいの年代(40代後半)であれば閉経まで待ち
(閉経すると筋腫は小さくなるため)筋腫もまた、大きくはならずにいてくれれば
良かったのですが、そううまくはいってくれませんでした。
ただ、今すぐ手術というわけにはいかず、筋腫を少しでも小さくすること、
そして毎月生理の時に起きていた大量出血を止めてから行うとのことで、まずは3か月間ほど偽閉経療法という治療を行わなくてはいけません。
いわばこれは薬で無理に生理を一時的に閉経させてしまうものです。
その薬はスプレキュア、1日3回の点鼻薬で女性ホルモンの分泌を低下させる薬だそうです。
なんでも次回生理が始まった際からやり始めてほしい・・とのことですが、
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今ある生理的な現象を無理に止めてしまうというのですから、多かれ少なかれ副作用は覚悟しないといけないかもしれません。

そして、ここ数年ほど原因不明でずっと治らずにいた息苦しさやめまい…
それに加えて1か月程度前から家族間でのごたごたが原因で、交感神経は高ぶるばかり・・
そのせいか、先日受けた24時間ホルター心電図は1回だけながら、命に係わるほどの不整脈が出ているとのことで、循環器科でも薬を処方されてしまうこととなりました。
その薬はビゾプロロールフマル酸塩錠です。
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もともと副作用をかなり気にするほうで、薬なんてできれば使いたくなかったのに、
今回ばかりは仕方がなさそうです[バッド(下向き矢印)]
でもあまり副作用が出ないことを願いながら、なんとか前向きに頑張っていくしかありません[グッド(上向き矢印)]




 



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タコの料理 [たえの日記]

旦那さん海釣りに行ってタコを釣ってきました。
三度目の正直・・とでも言おうものか、三度目でやっと釣れて、
旦那さん大喜び[わーい(嬉しい顔)]
しかも5匹もGET[exclamation]
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なので、その日の夜はタコの料理。
茹でたタコを・・
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タコ焼きと
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タコ飯にして頂きました。
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何でもタコは、処理段階で何度もたたきつけると軟らかくなるそうですが、
初めてにして、処理後には思い出したその作業を怠っていたため、
なんだかとても固いタコになってしまいましたが、鮮度が良いので味は美味しかったです[わーい(嬉しい顔)]






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アラジン [たえの日記]

公開初日の6月7日、アラジン(実写版)を見てきました。
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そして、帰りには映画の半券で1回挑戦できるUFOキャッチャー。
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狙うはもちろんジーニーポーチ。
その半券でGETはできませんでしたが、ためしに100円だけ出して挑戦してみたら…
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とってもうれしい[わーい(嬉しい顔)]ジーニーポーチGETできました。

ところでこの時期はアジサイ・・。見ごろで綺麗に咲いていますね。
今週木曜日あたり、白山神社にでもアジサイ見に行こうと思っていたら、
先週末に事もあろうに、ろっ骨を打撲してしまって
悲しくも白山神社には行けなくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
なので、近くに咲いていたアジサイと可愛く黄色い花を1枚パシャリ…撮ってみました。
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生田緑地ばら苑 [たえの日記]

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5月23日、降り立った先は向ヶ丘遊園駅。
府中に住んでいた子供の頃、度々来ていた向ヶ丘遊園、
当時はモノレールが走っていた記憶が。
この日は駅からバスで5分ほど、
現在は閉鎖されてしまった向ヶ丘遊園ですが、
その一部は存続され、春と秋の2回公開されている、今回の目的地は生田緑地ばら苑です。
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看板が見えてからが、ちょっと大変な坂道と階段でしたが、
息を切らしながらも、10分ほどで登ることができました[わーい(嬉しい顔)]
(とは言いながら、途中ベンチで少し休憩しましたけどね…[ふらふら]
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頑張って登り切った先には広大な多摩丘陵の眺めと美しいばら苑。
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春の生田緑地ばら苑では1.2hの苑内に、およそ800種3300株のばらが開花するそうです。
それも、ばらの育成管理は多くの市民ボランティアの方々により支えられ、
無料で開放されているのですから、とてもありがたく、嬉しいことですね。
開苑期間は26日までとあり、この日はほぼ満開にばらが咲き揃っていました。

大きなばらはとても存在があり綺麗でしたが
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小ぶりなばらもまたかわいらしかったです。
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”ガーデン”を思わせる素敵な空間♪
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赤やピンクのバラが多く咲く中、黄色いばらは一際目を魅きました。
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今年は特に話題多き、ロイヤルコーナーもありました。
このばらは、イギリスの企業から上皇后美智子さまに献呈された”プリンセスミチコ”という
ばらだそうです。名前を聞くと、見た目以上に気品があるばらのような気がします。
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ここ生田緑地ばら園ならではの眺め・・・
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あまりの気持ち良さになんだか白鳥も、今にも飛び立ちそうでした。
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この日は時間とともに気温も上昇し、暑くもなっては来ましたが、
とても広々とした懐かしくもある苑内で数時間、とっても柔らかな良いばらの香りに包まれて
素敵な時間を過ごすことができました[ぴかぴか(新しい)]

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母の日 [たえの日記]

昨日12日は母の日でしたね。
皆さん何かお母様にプレゼントされましたか?
私は実家の母には直接会い、前日の11日の日でしたが、洋服と宝くじをプレゼントしました。
母はとっても喜んでいました[わーい(嬉しい顔)]

そして我が家では・・
旦那さんは母の日なんて結婚当初より、
まったく関心もない人でしたので、子供にさえもあまり期待はできずに・・
今年は自分でご褒美に、近くのショッピングモールでお花を買ってきて、
リビングに飾りました。
その後、お花のことにさえ誰一人触れず・・[もうやだ~(悲しい顔)]ちょっぴり寂しい母の日でした。
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そして、母に買ったついでに自分の分も、ちゃっかり買っておいた
新元号記念くじ
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こちらは新元号を記念して発売された宝くじ。ぜひとも大きく当てたいですが、
たとえ当たらなくても記念に大切にとっておこうと思っています。

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明治神宮参拝 [たえの日記]

10連休、とても長かったですね。
私はほとんど仕事で、2日しかお休みがなかったのですが、そのうちの1日、
4日みどりの日には、新しい時代の幕開けを少しでも体感しようと、
是非とも今回行きたかった明治神宮に参拝に行ってきました。
長く東京に住みながら、今まで一度も行ったことがなかったのですが、
そこは、都会と思えないような自然の多さと、溢れる神聖な空気、
何とも気持ちの良い場所でした。
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”我が国で最も大きい木造の鳥居”とだけあって、もの凄い迫力[ぴかぴか(新しい)]
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”ちはやふる”と書いてあるだけで、なんだか妙に心が躍ってしまう私[揺れるハート]
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明治神宮ご祭神の昭憲皇太后の御歌と明治天皇の御製、身が引き締まるような気がしました。
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巨大な楠と御社殿
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左右巨大な檜は”夫婦楠”として親しまれ,縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴であるそうです。
そこから望む御社殿
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この日のお目当ての御朱印の列。
なんでも”令和”に変わった初日の5月1日には、最大10時間待ちの列だったらしいのですが、
この日はAM9時ごろから並んでも、待ち時間は30分ほどでした。
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ご利益と、たくさんのパワー、
ご朱印もあまり並ぶこともなく無事頂くことができ、良かったです。

そして帰り際には、CAFE”杜のテラス”に立ち寄り、酒まんを食べました。
豊島屋さんの金婚という高級酒を使用しているらしく、お酒の香りが芳香で、
後を引く程のおいしさでした[わーい(嬉しい顔)]
(豊島屋さんと聞くとなんだか鎌倉の鳩サブレの豊島屋さんを思い浮かべてしまいますが、
そちらのお店とは何ら関連はないようです)
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令和と蘭 [たえの日記]

平成も残りあと1日となりました。
最後に改めて、新しい元号の元となった和歌と意味を振り返ってみたいと思います。
”令和”は日本最古の歌集”万葉集”梅花の歌三十二首”の序文からの引用です。

梅花の歌三十二首
天平二年正月十三日、帥老の宅(いへ)に萃(あつ)まり、宴会を申(の)ぶ。
時に、初春の月、気淑(うるわ)しく風らぐ。
梅は鏡前の粉に披(ひら)き、蘭は佩後(はいご)の香りに薫る。
加以(しかのみにあらず)、曙の嶺に雲移りて、松は羅を掛けて蓋(きぬがき)を傾け、
夕(ゆうべ)の岫(くき)に霧結びて、鳥は穀(こめのきぬ)に封(とざ)されて林に迷ふ。
庭に新蝶(しんてふ)舞ひ、空に故雁帰る。
ここに於て、天を蓋にし地を坐(しきえ)にし、膝を促(ちかづ)け觴(さかづき)を飛ばす。
言を一室の裏に忘れ、そで衿(ころものくび)を煙霞(えんか)の外に開く。
淡然として自ら放(ほしいまま)にし、快然(くわいぜん)として自ら足る。
若(も)し翰苑(かんえん)に非(あら)ざれば、何を以てか情を攄(の)べむ。
詩に落梅の篇を紀す。古今それ何ぞ異ならむ。宜しく園梅を賦して、聊(いささ)かに
短詠を成すべし。
岩波文庫 万葉集(二)より

引用箇所・・・初春の令月・気麗しく風和らぐ・梅は鏡前の粉に披き・蘭は佩後の香りに薫る
現代語訳・・・初春のよき月、空気は美しく、風は穏やかだ
梅は鏡台の前の白粉のような色に花開き、蘭は腰につける匂袋のあとに漂う香りに薫っている

平成という時代は、世界を見渡してみれば、まだまだ戦争やテロがあり、
日本では多くの災害に見舞われた時代でもありました。
その一方で、この31年の間で人々の生活では情報は目覚ましく発展し、
便利になったようにも感じます。 
そして平成から繋がれる令和という時代は、きっとさらなる情報が発達し、
人々の生活もさらに高度な情報社会へと変わってゆくことでしょう。

令和”には
「一人ひとりの日本人が明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせることができる」
そんな意味があるそうです。
そんな世の中にする為には、社会全体、そして
一人ひとりが、真摯に取り組む姿勢と努力が必要でしょうが、
ぜひ、”令和”という意味に込めた願いのように、良き時代になってほしいです[わーい(嬉しい顔)]

ところで余談ですが、梅と一緒に登場する蘭はフジバカマであるという説がある一方、
季節から判断すると、その花はシュンランかもしれないそうです。
ということで3年程前に知り合いから頂いた我が家のシュンランを久しぶりに撮ってみました。
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以前よりなんだか葉っぱが多くなった分、花が小さくなってしまいましたが、
気持ちを改め、また大切にしていきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]




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天皇皇后両陛下写真展(吉祥寺東急) [たえの日記]

今月初めになりますが、東京吉祥寺東急デパートで開催されていた
天皇皇后陛下両陛下写真展に行ってきました。
135点ほどある天皇皇后両陛下の写真から昭和・平成を振り返り、
お二人の軌跡を辿って見ることが出来ました。
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<以下”感じたことなど”のみにさせて頂きますが
展覧会の写真は書籍”天皇皇后陛下”に掲載されています>

本展の構成と感じたことなど

序章 節目のあの時
ーご結婚パレード始め、即位の礼などの写真の展示ー
特に即位20年をお祝いする「国民祭典」で皇居広場に集まった人々に
提灯をお振りになる両陛下の姿は、東京の美しい夜景と共にとても印象的でした。

第1章 ご成婚
ー若き日のお二人。沼津御用邸などの写真の展示ー
テニスコートの出会いからご結婚されたのは昭和34年4月10日。
若き頃から皇后さまは品があり、本当に美しい女性だとつくづく思いました。

第2章 お二人で始められた新たなご公務
ー三大行事、被災地などの写真の展示ー
いわゆる「三大行事」と言われているのは、
「全国植樹祭」「国民体育大会」「全国豊かな海づくり大会」だそうです。
それは、昭和の時代から引き継がれた御公務でもあり各地ご訪問されている御様子がありました。
そして、平成は特に自然災害も多かった時代です。
阪神大震災(平成7年)、新潟中越地震(平成16年)東日本大震災(平成23年)など、
その度、被災地にも積極的に足を運ばれ、被災者たちと同じ目線になりながら、
温かく、そして優しい笑顔で励まして下さっている
お二人の姿には、私自身涙がこみあげながらも、深く感銘を受けました。

第3章 様々な儀式と行事に臨まれて
ー歌会始の儀や国会開会式などの展示ー
歴代の天皇が文化を大切にしてきた、伝統である歌会始の儀を始め、国会開会式、
数々の授賞式、文化勲章親授式、園遊会など、日本には様々な儀式と行事があるのだと、
改めて思いました。

第4章 引き継がれた伝統とご日常
ー日常のご様子、伝統文化の継承などの展示ー
陛下はご公務として稲作を、そして皇后さまは養蚕の飼育なども日々されていたようです。
また、陛下は日本魚類学会の会員でもあり、半世紀以上ハゼの研究もされていたようです。
日頃公表されていないこのような活動にも、熱心に取り組まれている貴重なご様子も
見る事が出来、大変嬉しく思いました。

第5章 平和への祈りと旅
ー国内外の慰霊地訪問などの展示ー
陛下は以前”忘れてはならない日”として8月15日の終戦記念日、
広島と長崎原爆投下の8月6日と9日、沖縄戦が終結した6月23日ををあげられています。
両陛下は毎年この4つの日に黙とうをされ、
8月15日の全国戦没者追悼式ではお言葉を述べられています。
また海外では太平戦争末期の激戦地であるパラオやサイパンなども訪問されていましたが、
中でも追い詰められた日本人が次々に海に身を投げたとされるサイパン島バンザイクリフで撮られた
1枚の写真は、「平成を語る一枚だ」とも言われているそうです。

第6章 世界の国々とのご交流
ー世界各地をご訪問された際の展示ー
国と国との親善関係の増進が極めて重要なこととおっしゃっていたように、
実に様々な国に訪れ、外国でも親交を深めていった両陛下。
中でも第二次大戦中、兵士や民間人らが日本軍に抑留された過去があるオランダは、
歴史の問題が大きなテーマになっていた為、初めのうちは受け入れられることもなかったものの、
陛下はあえてその問題にも踏み込み、被害者の心情を思いやる表現を使い接していくうち、
その真摯な姿勢が評価され、オランダ各地で歓迎の動きが広がったようです。

第7章 ご家族との日々
ーご家族の日常のご様子の展示ー
天皇家の後継ぎとして、帝王学を身につける為、陛下は生後3年3か月で御両親のもとを離れ
療育させられることになったため、御両親には週一度しか会うことを許されなかったようです。
そんな孤独な生活の中で育った陛下は”家庭”というものに強く憧れを抱かれていたわけですが、
皇后さまがその気持ちを深く理解しご結婚されたことで、
温かい家庭を共に作り上げていくことが出来たようです。
皇后さまは、過去にはなかった皇室の食事づくりも
母乳育児も「普通の母親がすることはすべてしたい」と望み、
母子手帳の取り寄せから親子同居、お弁当作りまですべて実行されていたようです。
また、陛下(皇太子さま)も「マイホーム皇太子」と言われるほどに、育児に参加されていたようです。

「私にとって家族は
心の平安を覚えてくれる場であり、
務めを果たすための新たな場を与えてくれる場でありました。
また、実際に家族と生活を共にすることによって、幾らかでも
人々やその家族に対する理解を深める事ができたらと思います」
平成11年、天皇誕生日の文書回答から抜粋したものですが、
御所や御用邸、軽井沢などでご家族共に写っている写真の数々はまさにそんなお言葉を表すべく、
家族と過ごす時間の大切さを教えて頂けるような、
本当に温かみのある憧れのご家族の写真ばかりでした。

第8章 両陛下の幸せを願って
ーお二人でのご訪問、散策の展示ー
お二人で御所の庭、潮来などをご訪問されているお写真・・・
どの写真の仲睦まじく、見ているだけでとても心が温かくなりました。

今回の写真展では様々な写真を通し、今まで知らなかったご公務や、日常を知る事が出来ました。
そして、両陛下のお人柄をより深く知る事が出来た良い機会にもなりました。

先日には、最後の地方訪問である伊勢神宮へ参拝された両陛下ですが、
平成30年間の間でも、47都道府県すべてを2度以上は訪問、
また、外国には36か国、述べ47回訪問されてきたようです。
家族、そして国民を常に大切に思い、ご高齢になられた今日まで、温かいお気持ちで
ご公務して下さったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
平成という時代はあと1週間で終わってしまいますが、退位後も両陛下には
末永くお幸せで元気でいて頂きたいと、国民の一人として願っていたいと思います。



<参考資料>









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青梅梅岩寺しだれ桜 [たえの日記]

青梅にある梅岩寺のしだれ桜。
梅岩寺には市の天然記念物にもなっている大きなしだれ桜の木が2本あり、
この時期になると人々の目を楽しませてくれている・・
昨年は行けず終わってしまった私も、”今年こそは”と思い、昨日(3日)に行ってきました。
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山門近くの桜はまだ開花していませんでしたが・・・
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境内の大きなしだれ桜は8割ほどにまで開花
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特に大きなしだれ桜はみごたえがあり、本当に綺麗でした。
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しだれ桜の合間から見える遠くの山並。
それも青梅の高台である、ここ梅岩寺ならではの素敵な風景でした。
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梅岩寺
青梅市仲町235(青梅駅から徒歩約4分)
0428-22-3886








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